春の一大イベントの一つ、お米の種まき。
本日までに、合計三回のコシヒカリ播種が無事終わりました。
あと一回、今週末に最後の播種が控えています。
田植えの時に、いい頃合いの苗を使えるようにと、
種まきの日をずらして播種計画を立てています。
今までお米の種は、温湯消毒、浸種、催芽と、
段階を追って、種まきができる状態に準備してきました。
種まきはさらに、ミスが無いよう慎重に、気を引き締め作業を進めます。
播種は、全てこの長いベルトコンベア式の播種機が行ってくれます。
最初に、空っぽの苗箱を入れると、まずは、定量の床土がザーッと入れられます。
どのくらいの土の量を入れるか、ダイヤルメモリで調整します。
べルトコンベアで、次に苗箱が運ばれた先は、お水。
作物を育てる時に、水は欠かせないですからね。
土が、いい感じに潤います。
さらに、さらに・・・
ベルトコンベアで苗箱が運ばれた先が、種籾です。
苗箱に、まんべんなくキレイに、種がまかれていきます。
一枚の苗箱にどのくらい種を入れるか・・・
種の量の調整には、とても気を使います。
最後に、覆土をかけて、播種の終了☆
種まきは、播種機が全てやってくれるのですが、機械をスムーズに動かしてやるために、やはり人手がとても重要☆
同じ作業の連続で、足腰が辛くなりますが、
ご近所の方々に、いつもお手伝いを頂き、感謝!感謝です!!
完成した苗箱は、すぐにビニールハウスに搬出して、育苗していくもの。
加温機に入れ、出芽したのちにビニールハウスに搬出するもの。
2パターンで芽の出るタイミングをずらし、苗を育てていきます。
田植えの日まで、大切に苗を育てていきますよ(*^-^*)
2016年4月21日木曜日
2016年4月16日土曜日
芽の動きに要注意!!
春らしい穏やかな陽気が続いています(*^-^*)
先日、第1回目のお米の種まきが、無事終わりました。
毎年来て頂くご近所の方に、今年も種まきお手伝いのお願いをしました。
皆さん、要領良く、気配り、目配りのできるベテランさんです。
いつも、本当に助かっています(*^-^*)
さて、今日の米農家寺﨑の農家話は、播種前に行う種籾の催芽のお話です。
明日の第2回目播種に備えて、今日は、種籾の芽出しを行いました。
種子消毒が、終わってから催芽までの期間、
適宜、水の交換をしながら、種籾の浸種を行っていました。
種籾を、10℃~15℃の水に浸すことで、
発芽のための生理活性を高め、芽を揃える効果が高いそうです。
種籾は、我が家の13℃前後の水温に保たれている井戸水を入れた桶に、
ひたひたと浸すこと、約10日間経過した後。
次の工程へ・・・種籾の催芽です。
30℃くらいの温水シャワーを循環して、種籾を温めることにより、
種籾の芽を一斉に出してやります。
催芽機にシートをかけて保温を保ち、時間をかけて芽出しを行います。
種籾が、ハト胸程度になれば、OK!
種籾から、白い芽が少し顔を覗かせるのです\(^o^)/
例年通りなら、催芽には丸一日間ほど時間をかけるのですが、
今年は、気温が高い日が多いおかげが、種籾の動きが早い!!
ちょっと確認が遅れたら、危うく芽が伸び過ぎになってしまうところでした。
芽が出ていなくてもダメ、伸び過ぎもダメで、
芽の出具合を目で見て確認するので、その見極めが大事になのです。
さぁ、種籾の準備も整いました。
明日は、2回目の種まき日。
早起きして、いろいろ段取りからです・・・明日も一日、元気に頑張ります!!
先日、第1回目のお米の種まきが、無事終わりました。
毎年来て頂くご近所の方に、今年も種まきお手伝いのお願いをしました。
皆さん、要領良く、気配り、目配りのできるベテランさんです。
いつも、本当に助かっています(*^-^*)
さて、今日の米農家寺﨑の農家話は、播種前に行う種籾の催芽のお話です。
明日の第2回目播種に備えて、今日は、種籾の芽出しを行いました。
種子消毒が、終わってから催芽までの期間、
適宜、水の交換をしながら、種籾の浸種を行っていました。
種籾を、10℃~15℃の水に浸すことで、
発芽のための生理活性を高め、芽を揃える効果が高いそうです。
種籾は、我が家の13℃前後の水温に保たれている井戸水を入れた桶に、
ひたひたと浸すこと、約10日間経過した後。
次の工程へ・・・種籾の催芽です。
30℃くらいの温水シャワーを循環して、種籾を温めることにより、
種籾の芽を一斉に出してやります。
催芽機にシートをかけて保温を保ち、時間をかけて芽出しを行います。
種籾が、ハト胸程度になれば、OK!
種籾から、白い芽が少し顔を覗かせるのです\(^o^)/
例年通りなら、催芽には丸一日間ほど時間をかけるのですが、
今年は、気温が高い日が多いおかげが、種籾の動きが早い!!
ちょっと確認が遅れたら、危うく芽が伸び過ぎになってしまうところでした。
芽が出ていなくてもダメ、伸び過ぎもダメで、
芽の出具合を目で見て確認するので、その見極めが大事になのです。
さぁ、種籾の準備も整いました。
明日は、2回目の種まき日。
早起きして、いろいろ段取りからです・・・明日も一日、元気に頑張ります!!
2016年4月12日火曜日
種播きの前日は・・・
黒部の専業農家『米農家寺﨑』
明日、春の一大イベントの一つであるお米の種を播きます。
いろいろ準備に、準備を整え、ようやくここまで来ました。
明日、スムーズに種まきができるように、今日は、最終確認を行いました。
まずは、ビニールハウスから。
こちらは、格納庫として利用しているハウスです。
屋根の遮光シートが巻き上げられ、太陽の光が燦々と差し込んできます。
そして、苗箱を並べる地面には、グリーンプロシートを敷きました。
グリーンプロシートを使って育てた苗は、苗の根っこの発育が良くなり、
病害虫にも抵抗力のある苗作りが出来ると言われています。
今は、空っぽのハウス内ですが、種まき後には、苗箱がビッシリと並びます。
田植えの日まで、ハウスで苗を大切に育てていきます。
早朝、苗への水やりは、自動灌水が欠かせません。
さらに、半自動灌水システムのプログラムのチェックも終えました。
そして、お米の種の準備。
種の消毒をし、芽出し後、脱水を終えました。
明日への種まきに向けて、種籾もスタンバイOK!!
種まきは、こちらの播種機で行います。
播種機がうまく作動するか、確認中です。
播種量の調整も行いました。
一枚の苗箱にどのくらいの種をまくか、空箱で確認をしています。
確認、確認を終え、さぁ、明日は、いよいよ種まきです。
種まきは、毎年来てもらっている、ご近所の方にもお手伝いを頂きます。
いつもありがとうございます。よろしくお願いします(*^-^*)
明日、春の一大イベントの一つであるお米の種を播きます。
いろいろ準備に、準備を整え、ようやくここまで来ました。
明日、スムーズに種まきができるように、今日は、最終確認を行いました。
まずは、ビニールハウスから。
こちらは、格納庫として利用しているハウスです。
屋根の遮光シートが巻き上げられ、太陽の光が燦々と差し込んできます。
そして、苗箱を並べる地面には、グリーンプロシートを敷きました。
グリーンプロシートを使って育てた苗は、苗の根っこの発育が良くなり、
病害虫にも抵抗力のある苗作りが出来ると言われています。
今は、空っぽのハウス内ですが、種まき後には、苗箱がビッシリと並びます。
田植えの日まで、ハウスで苗を大切に育てていきます。
早朝、苗への水やりは、自動灌水が欠かせません。
さらに、半自動灌水システムのプログラムのチェックも終えました。
そして、お米の種の準備。
種の消毒をし、芽出し後、脱水を終えました。
明日への種まきに向けて、種籾もスタンバイOK!!
種まきは、こちらの播種機で行います。
播種機がうまく作動するか、確認中です。
播種量の調整も行いました。
一枚の苗箱にどのくらいの種をまくか、空箱で確認をしています。
種まきは、毎年来てもらっている、ご近所の方にもお手伝いを頂きます。
いつもありがとうございます。よろしくお願いします(*^-^*)
2016年4月9日土曜日
ちょっと、お花見でも♡
暖冬のおかげでしょうか。
今年は例年よりも早く、桜満開のニュースが報じられましたね。
そして、我が家でも・・・
花咲く春は、やはりいいですね、キレイだなぁ~(*^-^*)
そして、我が家では、今年のお米作り、
5月中旬の田植えに向けて、着々と農作業を進めています。
そこで、今日の米農家寺﨑の農家話は、種籾の消毒について。
種籾の病害予防のため、種子消毒を行うのですが、
今年は、消毒の日を計4回に分けて、スケジュールを立てています。
お米の種となる種子、
我が家の主力品種である、「コシヒカリ」の種籾です。
種子消毒は、いつもの『湯芽工房』に頑張ってもらいます!!
出来るだけ農薬の使用を減らす為、
我が家では、温湯消毒という方法で、種子消毒を行っています。
『乾籾を60℃の湯温で、10分間』が、温湯消毒のキーポイント☆
この「処理温度」と「処理時間」がと~っても、大事!大事!!
怠ると、病害の発生防止効果と発芽率に影響してしまうので、厳守なのです。
その温湯消毒のお助けマシーンが、こちらの『湯芽工房』。
設定した湯温を一定に保ってくれ、
さらに時間計測し、時間がくれば、音とランプで知らせてくれる優れものなのです。
温湯処理後は、直ちに冷水、流水で冷ましてやります。
60℃の湯温は結構熱く、中にあつい熱がこもっているので、
ザブザブと、お洗濯するかのようにして、種籾を充分に冷ましてやります。
お湯を沸かすボイラーのスイッチが入らないトラブルがあったのですが、
業者さんに見てもらったので、おそらく明日は大丈夫でしょう。
今じゃ、温湯消毒専用のボイラーになっていますが、
まだまだ頑張ってもらわなければ!!
今年は例年よりも早く、桜満開のニュースが報じられましたね。
そして、我が家でも・・・
桜~満開♡
桃の花も~満開♡
花咲く春は、やはりいいですね、キレイだなぁ~(*^-^*)
そして、我が家では、今年のお米作り、
5月中旬の田植えに向けて、着々と農作業を進めています。
そこで、今日の米農家寺﨑の農家話は、種籾の消毒について。
種籾の病害予防のため、種子消毒を行うのですが、
今年は、消毒の日を計4回に分けて、スケジュールを立てています。
お米の種となる種子、
我が家の主力品種である、「コシヒカリ」の種籾です。
種子消毒は、いつもの『湯芽工房』に頑張ってもらいます!!
出来るだけ農薬の使用を減らす為、
我が家では、温湯消毒という方法で、種子消毒を行っています。
『乾籾を60℃の湯温で、10分間』が、温湯消毒のキーポイント☆
この「処理温度」と「処理時間」がと~っても、大事!大事!!
怠ると、病害の発生防止効果と発芽率に影響してしまうので、厳守なのです。
その温湯消毒のお助けマシーンが、こちらの『湯芽工房』。
設定した湯温を一定に保ってくれ、
さらに時間計測し、時間がくれば、音とランプで知らせてくれる優れものなのです。
温湯処理後は、直ちに冷水、流水で冷ましてやります。
60℃の湯温は結構熱く、中にあつい熱がこもっているので、
ザブザブと、お洗濯するかのようにして、種籾を充分に冷ましてやります。
明日は、3回目の種籾消毒を行います。
早朝、60℃のお湯を準備することから始まります。
1回目、2回目の消毒のとき、お湯を沸かすボイラーのスイッチが入らないトラブルがあったのですが、
業者さんに見てもらったので、おそらく明日は大丈夫でしょう。
今じゃ、温湯消毒専用のボイラーになっていますが、
まだまだ頑張ってもらわなければ!!
2016年4月5日火曜日
防草シート張り
今日は、春らしい穏やかな陽気の一日でした。
お日様が出ているけれども、風に当たるとちょっと寒く感じます。
外仕事をするには、薄手のジャンバーを羽織ってちょうどいいくらいかな。
心地よい気温と、爽やかな風を感じながら、今日も農作業が出来ました~
今日の米農家寺﨑の農家話は、畦の防草シート張りについてです。
横の用水には、北アルプスからの雪解け水がたっぷりと流れていますね☆
春暖かくなってくると、畦の草が見る見るうちに青々としてきます。。。
私達農家は、作物を育てる傍ら、雑草から作物を守ることも大事な仕事。
虫の住み家を作らないよう、雑草と格闘する日々がやってきます(>_<)
そこで、草刈の労力を少しでも軽減できればと思い、
畦に防草シートを張りました。
畦一杯に黒い防草シートを広げ、釘やヘアピンで固定していきます。
風で、シートが取られないように!!
また、この畦はご自身で野菜を作っておられる畑側の畦なのですが、
「畦の管理までは、出来なくなってね・・・」と、地主さんから相談を受け、
我が家で、防草シートを張りました。
特に、この畦は高さがあって、急斜面なので、
草刈をされるのも、大変だったのではないでしょうか。
ご高齢のおじいちゃん、おばあちゃんには厳しいの、よ~く分かります。
足滑らせたりしたら大変ですもんね。
我が家、『米農家寺﨑』は、
地域の皆さんのおかげで、農業を続けられていると常々考えています。
出来る限りではありますが、これからも地域の方のご要望にもお応えしながら、
美味しい農産物を作れるように、努めていきます!
お日様が出ているけれども、風に当たるとちょっと寒く感じます。
外仕事をするには、薄手のジャンバーを羽織ってちょうどいいくらいかな。
心地よい気温と、爽やかな風を感じながら、今日も農作業が出来ました~
今日の米農家寺﨑の農家話は、畦の防草シート張りについてです。
横の用水には、北アルプスからの雪解け水がたっぷりと流れていますね☆
春暖かくなってくると、畦の草が見る見るうちに青々としてきます。。。
私達農家は、作物を育てる傍ら、雑草から作物を守ることも大事な仕事。
虫の住み家を作らないよう、雑草と格闘する日々がやってきます(>_<)
そこで、草刈の労力を少しでも軽減できればと思い、
畦に防草シートを張りました。
畦一杯に黒い防草シートを広げ、釘やヘアピンで固定していきます。
風で、シートが取られないように!!
また、この畦はご自身で野菜を作っておられる畑側の畦なのですが、
「畦の管理までは、出来なくなってね・・・」と、地主さんから相談を受け、
我が家で、防草シートを張りました。
特に、この畦は高さがあって、急斜面なので、
草刈をされるのも、大変だったのではないでしょうか。
ご高齢のおじいちゃん、おばあちゃんには厳しいの、よ~く分かります。
足滑らせたりしたら大変ですもんね。
我が家、『米農家寺﨑』は、
地域の皆さんのおかげで、農業を続けられていると常々考えています。
出来る限りではありますが、これからも地域の方のご要望にもお応えしながら、
美味しい農産物を作れるように、努めていきます!
2016年4月3日日曜日
春のトップシーズン到来!!
富山県黒部の専業農家『米農家寺﨑』、
今年のお米作りが、本格的にスタートしました。
稲を育てる田んぼの準備と、育苗の準備との同時並行。
どの作業もお米作りに、とてもとても重要なので、気が抜けません。。。
「今日すべきこと!」の優先順位をしっかりと判断し、
着実に、春作業を進めていきたいと思っています。
米農家にとって大忙しの、春トップシーズンが、いよいよやってきました~
冬の間、水が溜まっていた田んぼが程よく乾いてきた3月下旬頃から、
我が家のトラクターが始動!!
お米を育てる田んぼ一枚一枚を、丁寧に耕していきます。
トラクターの後ろに付いている作業機のロータリーを回転させて、
固くなった土が柔らかくなるように。
土作りのために散布した土壌改良資材、
さらに、稲ワラ、籾殻なども土と一緒に混ぜて耕していきます。
また、田んぼの額縁は、
スキをかけ溝を掘りながら、草を削りキレイに仕上げていきます。
そして、ふっかふかの土になった田んぼの、出来上がり(*^-^*)
この土の感じ、土の匂い、そして、トラクターの中でのラジオ三昧の生活♪
いよいよ今年も始まったな~という感じです。
ここ最近暖かな日が続き、我が家の紅梅も満開を迎えました☆
雲一つない青空が広がった日、キレイに咲いた花を見て幸せな気分になり、
田んぼに向かいました\(^o^)/
今年のお米作りが、本格的にスタートしました。
稲を育てる田んぼの準備と、育苗の準備との同時並行。
どの作業もお米作りに、とてもとても重要なので、気が抜けません。。。
「今日すべきこと!」の優先順位をしっかりと判断し、
着実に、春作業を進めていきたいと思っています。
米農家にとって大忙しの、春トップシーズンが、いよいよやってきました~
冬の間、水が溜まっていた田んぼが程よく乾いてきた3月下旬頃から、
我が家のトラクターが始動!!
お米を育てる田んぼ一枚一枚を、丁寧に耕していきます。
トラクターの後ろに付いている作業機のロータリーを回転させて、
固くなった土が柔らかくなるように。
土作りのために散布した土壌改良資材、
さらに、稲ワラ、籾殻なども土と一緒に混ぜて耕していきます。
また、田んぼの額縁は、
スキをかけ溝を掘りながら、草を削りキレイに仕上げていきます。
そして、ふっかふかの土になった田んぼの、出来上がり(*^-^*)
この土の感じ、土の匂い、そして、トラクターの中でのラジオ三昧の生活♪
いよいよ今年も始まったな~という感じです。
ここ最近暖かな日が続き、我が家の紅梅も満開を迎えました☆
雲一つない青空が広がった日、キレイに咲いた花を見て幸せな気分になり、
田んぼに向かいました\(^o^)/
2016年3月23日水曜日
江ざらい
毎年この時期、地区一斉に、江ざらいが行われます。
今週末の江ざらいに向けて、今日から川水がストップした様です。
川に溜まった泥や、ゴミなどを取り除き、川水の流れをよくするためのお掃除です。
泥、ゴミを載せるため、我が家は2トン車を出動させ、頑張りますよ~
地区の江ざらいとは別に、我が家でも、
春は、耕作する田んぼの江ざらいをして回る季節です。
お米を作りにとって大切な水が流れる、用水路・排水路をキレイにしていきます。
この排水は、以前から田んぼからの水が抜けにくい状況にあり、
見てみると、はやり、かなりの量泥が溜まっていました(>_<)
お隣の田んぼが、我が家が管理している田んぼだったら、
作業が、もっと楽に出来たのですが。。。
江ざらいで側溝からあげた泥を、一旦一輪車に乗せて、
我が家の管理する田んぼにザーっと運び、バラ撒きました。
田んぼには水が溜まっていて足元が悪いし、
水をたっぷりと含んだ泥はかなり重たく、
細い畦を一輪車を走らせるのは、バランスを要しました。
ちょっと分かりにくいかもしれませんが、
側溝の泥が無くなり、キレイになりました☆
今シーズンは、、田んぼの排水の流れがよくなることを期待します。
そして江ざらいは、やはり毎年コツコツとやるべきだなと、改めて感じました。
冬の間、入院していたトラクターも帰ってきたし、
いよいよ、トラクター始動です!!
お米を育てる田んぼを、一枚一枚丁寧に耕していきますよ(*^-^*)
今週末の江ざらいに向けて、今日から川水がストップした様です。
川に溜まった泥や、ゴミなどを取り除き、川水の流れをよくするためのお掃除です。
泥、ゴミを載せるため、我が家は2トン車を出動させ、頑張りますよ~
地区の江ざらいとは別に、我が家でも、
春は、耕作する田んぼの江ざらいをして回る季節です。
お米を作りにとって大切な水が流れる、用水路・排水路をキレイにしていきます。
この排水は、以前から田んぼからの水が抜けにくい状況にあり、
見てみると、はやり、かなりの量泥が溜まっていました(>_<)
お隣の田んぼが、我が家が管理している田んぼだったら、
作業が、もっと楽に出来たのですが。。。
江ざらいで側溝からあげた泥を、一旦一輪車に乗せて、
我が家の管理する田んぼにザーっと運び、バラ撒きました。
田んぼには水が溜まっていて足元が悪いし、
水をたっぷりと含んだ泥はかなり重たく、
細い畦を一輪車を走らせるのは、バランスを要しました。
ちょっと分かりにくいかもしれませんが、
側溝の泥が無くなり、キレイになりました☆
今シーズンは、、田んぼの排水の流れがよくなることを期待します。
そして江ざらいは、やはり毎年コツコツとやるべきだなと、改めて感じました。
冬の間、入院していたトラクターも帰ってきたし、
いよいよ、トラクター始動です!!
お米を育てる田んぼを、一枚一枚丁寧に耕していきますよ(*^-^*)
登録:
投稿 (Atom)