富山県黒部の専業農家『米農家寺﨑』が育てる
黒部産小麦「さとのそら」「ゆきちから」は、出穂期を迎えております!!
今年から新しく栽培を始めた小麦品種「さとのそら」は、
先週、小麦の穂が見られるようになり、
「ゆきちから」は、1週間程遅れて、小麦の穂が出ているのを確認しました。
早生品種の「さとのそら」は、やはり生育が早いようです。
小麦が小さかった頃は、あまり品種の違いを感じことはなかったのですが、
小麦が大きくなるにつれ、葉っぱの感じ、穂の感じに、
明らかに違いが見られるようになってきました。
「さとのそら」は、薄力粉~中力粉程度のタンパク含有量を持つ品種で、
麺用、お菓子、パンなど幅広い用途があるようです。
今年、初めて育てる品種なので、私達も興味深く観察しています。
穂揃期を目前にし、この先の生育管理が、
小麦品質に関わる重要な時期になってくるのでまだまだ気が抜けません。
小麦の実を充実させる追肥や、病害虫予防のための防除など、
適期を見逃さないように、しっかり小麦を育てていきたいと思います。
富山県黒部産小麦「さとのそら」「ゆきちから」、順調に生育中です☆
2017年4月27日木曜日
2017年4月26日水曜日
ハウスに苗を並べる前に
富山県黒部の専業農家『米農家寺﨑』、
5月中旬スタート予定の田植えに向けて、
田んぼの準備と、苗作りと並行して、日々作業を進めております。
お米の苗を育てるビニールハウスは、
草むしりをし、竹ぼうきで掃いて、ハウス内のお掃除を終えました。
また、苗の根っこの発育が良くなり、
病害虫にも抵抗力のある苗作りが出来ると言われている
グリーンプロシートを敷き、
さらに、格納庫として使用していたビニールハウスでは、
遮光ネットをくるくると巻き上げ、
ビニールハウスの中には、太陽の光が燦々と差し込むようになりました。
そして、育苗期間中の水やりは、
ビニールハウスの周りに取り付けられた塩ビパイプから自動灌水で行います。
ハウスに苗が並ぶ前に、
ちゃんと水が出るのか確認のため、放水実験を行いました。
いい感じに散水できていると思っていたら、
中には、経年劣化で塩ビパイプに亀裂が入ってしまい、
パンクしてしまうトラブルも・・・
すぐに、新しい塩ビパイプを切ってくっ付けて、補修を行います。
今日は、一日雨の予報が出ています。
でも、トラクターでの荒くり作業には雨は関係ありません。
まだまだ春の農繁期、慌ただしい日々がもうしばらく続きます。
5月中旬スタート予定の田植えに向けて、
田んぼの準備と、苗作りと並行して、日々作業を進めております。
お米の苗を育てるビニールハウスは、
草むしりをし、竹ぼうきで掃いて、ハウス内のお掃除を終えました。
また、苗の根っこの発育が良くなり、
病害虫にも抵抗力のある苗作りが出来ると言われている
グリーンプロシートを敷き、
さらに、格納庫として使用していたビニールハウスでは、
遮光ネットをくるくると巻き上げ、
ビニールハウスの中には、太陽の光が燦々と差し込むようになりました。
そして、育苗期間中の水やりは、
ビニールハウスの周りに取り付けられた塩ビパイプから自動灌水で行います。
ハウスに苗が並ぶ前に、
ちゃんと水が出るのか確認のため、放水実験を行いました。
いい感じに散水できていると思っていたら、
中には、経年劣化で塩ビパイプに亀裂が入ってしまい、
パンクしてしまうトラブルも・・・
すぐに、新しい塩ビパイプを切ってくっ付けて、補修を行います。
今日は、一日雨の予報が出ています。
でも、トラクターでの荒くり作業には雨は関係ありません。
まだまだ春の農繁期、慌ただしい日々がもうしばらく続きます。
2017年4月15日土曜日
湯芽工房で温湯消毒
全国各地で、桜満開の便りが届くようになり、春らしい季節になりました。
ここ富山県黒部の平野部では、今が桜満開\(^o^)/
でも、今日一日風が強く吹いていたから、花びら散っちゃったかな。。。
さて、富山県黒部の専業農家『米農家寺﨑』、
5月中旬に行われる田植えに向けて、お米の苗作りがスタートしました。
こちら、お米の種となる種子、
我が家の主力品種である、「コシヒカリ」の種籾です。
今シーズン我が家では、
2品種のお米の作付を予定しています。
青ネットには、「コシヒカリ」の種籾、
黄色ネットには、晩生品種である「てんこもり」という品種の種籾を入れ、
間違うことのないように区別しています。
種籾は、病害予防のため、種子消毒をしてやらなければいけません。
出来るだけ農薬の使用を減らす為、温湯消毒という方法で種子消毒を行います。
温湯消毒をするための機械が、こちらの『湯芽工房』。
『湯芽工房』は、設定した湯温を一定に保ち、
さらに時間計測し、時間がくれば、音とランプで知らせてくれ、
種籾の温湯消毒には欠かせません。
怠ると、病害の発生防止効果と発芽率に影響してしまうそうなので、
キッチリ、確実に行います。
10分間の温湯処理後は、直ちに冷水、流水で冷ましてやります。
60℃の湯温は結構熱く、中にあつい熱がこもっているので、
ザブザブと、お洗濯するかのようにして、種籾を充分に冷ましてやります。
いよいよ来週半ば、1回目のお米の種まきを予定しています。
今年も、ご近所のお父さん方に種まきのお手伝いに来て頂きます。
種まきは、段取りがとても重要になってくるので、
しっかり準備をして整えていきたいと思っています。
ここ富山県黒部の平野部では、今が桜満開\(^o^)/
でも、今日一日風が強く吹いていたから、花びら散っちゃったかな。。。
さて、富山県黒部の専業農家『米農家寺﨑』、
5月中旬に行われる田植えに向けて、お米の苗作りがスタートしました。
こちら、お米の種となる種子、
我が家の主力品種である、「コシヒカリ」の種籾です。
今シーズン我が家では、
2品種のお米の作付を予定しています。
青ネットには、「コシヒカリ」の種籾、
黄色ネットには、晩生品種である「てんこもり」という品種の種籾を入れ、
間違うことのないように区別しています。
種籾は、病害予防のため、種子消毒をしてやらなければいけません。
出来るだけ農薬の使用を減らす為、温湯消毒という方法で種子消毒を行います。
温湯消毒をするための機械が、こちらの『湯芽工房』。
『湯芽工房』は、設定した湯温を一定に保ち、
さらに時間計測し、時間がくれば、音とランプで知らせてくれ、
種籾の温湯消毒には欠かせません。
乾籾を60℃の湯温で、10分間!!
この「処理温度」と「処理時間」が、とても重要で、怠ると、病害の発生防止効果と発芽率に影響してしまうそうなので、
キッチリ、確実に行います。
10分間の温湯処理後は、直ちに冷水、流水で冷ましてやります。
60℃の湯温は結構熱く、中にあつい熱がこもっているので、
ザブザブと、お洗濯するかのようにして、種籾を充分に冷ましてやります。
いよいよ来週半ば、1回目のお米の種まきを予定しています。
今年も、ご近所のお父さん方に種まきのお手伝いに来て頂きます。
種まきは、段取りがとても重要になってくるので、
しっかり準備をして整えていきたいと思っています。
2017年4月10日月曜日
尻水戸をふさぐ
4月中旬となり、我が家に咲く桃の花、
今が見頃を迎えています(*^-^*)
富山県黒部の専業農家『米農家寺﨑』は、
トラクターでの耕起作業が終わり、
トラクターで耕すことができなかった箇所を
クワやスコップを使って、土起こしをしています。
機械の出入り口である搬入口付近、
草を削るためのスキが入らない隅っこ部分、
畦シートが敷かれトラクターで寄り切れない場所、
これらの箇所は、トラクターで近くまで耕すことはできません。
そのため、クワやスコップで残っている草を削り、
固くなっている土を掘り起こしてやらなければいけません。
トラクターでは簡単に耕すことができるのに、
手作業だと、とても過酷な仕事です。
特に、湿っている田んぼでは、足元は悪いし、クワに引っ付く土が重たいし。。。
百メートル先のゴール地点がこんなにも遠いものかと
ついつい眺めるばかりです(>_<)
さらに、田んぼに水を張るための準備として、
田んぼの排水口をしっかりと止めていきます。
ノコギリで板を必要な長さに切り、田面を見通し、
田んぼの水の出口である尻水戸(しりみと)の板高さを合わせていきます。
ようやく、これで田んぼに水を入れる準備が整うことになります。
来週くらいから、トラクターでの荒くり作業が始まる予定です!!
今が見頃を迎えています(*^-^*)
富山県黒部の専業農家『米農家寺﨑』は、
トラクターでの耕起作業が終わり、
トラクターで耕すことができなかった箇所を
クワやスコップを使って、土起こしをしています。
機械の出入り口である搬入口付近、
草を削るためのスキが入らない隅っこ部分、
畦シートが敷かれトラクターで寄り切れない場所、
これらの箇所は、トラクターで近くまで耕すことはできません。
そのため、クワやスコップで残っている草を削り、
固くなっている土を掘り起こしてやらなければいけません。
トラクターでは簡単に耕すことができるのに、
手作業だと、とても過酷な仕事です。
特に、湿っている田んぼでは、足元は悪いし、クワに引っ付く土が重たいし。。。
百メートル先のゴール地点がこんなにも遠いものかと
ついつい眺めるばかりです(>_<)
さらに、田んぼに水を張るための準備として、
田んぼの排水口をしっかりと止めていきます。
ノコギリで板を必要な長さに切り、田面を見通し、
田んぼの水の出口である尻水戸(しりみと)の板高さを合わせていきます。
ようやく、これで田んぼに水を入れる準備が整うことになります。
来週くらいから、トラクターでの荒くり作業が始まる予定です!!
2017年4月3日月曜日
トラクター出動!!
4月に入り、富山県黒部の専業農家『米農家寺﨑』は、
春のトップシーズンを迎えています。
ここ最近の我が家は、トタクター三昧の毎日!!
風が冷たく、まだまだ寒い日もあるのですが、
幸いにも、雨がそれほど降らないのでトラクター作業が捗ります。
3月後半から、トラクターに乗り、
お米を育てる田んぼ一枚一枚、丁寧に耕しています。
トラクターの後ろに付いている作業機のロータリーを回転させ、
固くなっている土を耕し、柔らかな土にしていきます。
さらに、土作りのために散布した土壌改良資材や、
稲ワラ、籾殻なども土と一緒に混ぜています。
また、田んぼの額縁は、
スキをかけ溝を掘りながら、草を削りキレイに仕上げていきます。
トラクターで取ることができなかった草は、
この後、クワを使い腰を屈めて削っていくことになるので、
いかに、トラクターでキレイに仕上げることができるかが重要☆
後作業の負担具合が大きく変わってくるので、
特に、額縁でのトタクター操作は、オペレーターの腕の見せ所となります。
明日は、我が家が管理している田んぼの中でも、
排水性が悪い、粘土質の田んぼを耕す予定にしています。
トタクターと共に、もうひと踏ん張り!頑張ります!!
春のトップシーズンを迎えています。
ここ最近の我が家は、トタクター三昧の毎日!!
風が冷たく、まだまだ寒い日もあるのですが、
幸いにも、雨がそれほど降らないのでトラクター作業が捗ります。
3月後半から、トラクターに乗り、
お米を育てる田んぼ一枚一枚、丁寧に耕しています。
トラクターの後ろに付いている作業機のロータリーを回転させ、
固くなっている土を耕し、柔らかな土にしていきます。
さらに、土作りのために散布した土壌改良資材や、
稲ワラ、籾殻なども土と一緒に混ぜています。
また、田んぼの額縁は、
スキをかけ溝を掘りながら、草を削りキレイに仕上げていきます。
トラクターで取ることができなかった草は、
この後、クワを使い腰を屈めて削っていくことになるので、
いかに、トラクターでキレイに仕上げることができるかが重要☆
後作業の負担具合が大きく変わってくるので、
特に、額縁でのトタクター操作は、オペレーターの腕の見せ所となります。
明日は、我が家が管理している田んぼの中でも、
排水性が悪い、粘土質の田んぼを耕す予定にしています。
トタクターと共に、もうひと踏ん張り!頑張ります!!
2017年3月25日土曜日
明日は、江ざらいです
富山県黒部の専業農家『米農家寺﨑』が位置する大布施地区で、
明日、一斉に江ざらいが行われます。
用水側溝のゴミや溜まった泥をキレイに掃除するのに伴い、
上流から流れる川水がストップしました。
そこで、今日は普段、川水が流れていたら出来ない
田んぼ畦からの水漏れの補修、川の土手に生い茂る草取りなどを行いました。
田んぼの畦が老朽化し、ヒビ割れた箇所から川水が田んぼに染み入ってくるので、
コンクリートでその割れ目を埋めています。
用水からの水漏れは、
農作物を育てる上で、支障をきたすことがあります。
作物には、水が必要な時、不要な時があり、メリハリを付けていかないと、
作物は思うように育ってはくれません。
少しでも、用水からの水漏れが解消してくれればいいなと思っています。
また、結構な川幅、流れのある川の土手下側の草が生い茂ってきたので、
チェンソーを使い、草木を伐り取りました。
普段は、川水が流れており、管理が難しいのですが、
一年に一度程度、手をかけてやらないと、草が木のようになってしまうのです。
明日、我が家は2トントラックを出動させ、江ざらいに参加します。
町内会主導の下、一年に一度、地区一斉に行われる江ざらいです。
北アルプスからの豊富な雪解け水が黒部川扇状地に流れ、
我が家のお米に恵みをもたらしてくれる、大切な川水。
春先、お米作りが始まる前に、地域の方々と協力し、
用水をキレイにしたいと思います。
明日、一斉に江ざらいが行われます。
用水側溝のゴミや溜まった泥をキレイに掃除するのに伴い、
上流から流れる川水がストップしました。
そこで、今日は普段、川水が流れていたら出来ない
田んぼ畦からの水漏れの補修、川の土手に生い茂る草取りなどを行いました。
田んぼの畦が老朽化し、ヒビ割れた箇所から川水が田んぼに染み入ってくるので、
コンクリートでその割れ目を埋めています。
用水からの水漏れは、
農作物を育てる上で、支障をきたすことがあります。
作物には、水が必要な時、不要な時があり、メリハリを付けていかないと、
作物は思うように育ってはくれません。
少しでも、用水からの水漏れが解消してくれればいいなと思っています。
また、結構な川幅、流れのある川の土手下側の草が生い茂ってきたので、
チェンソーを使い、草木を伐り取りました。
普段は、川水が流れており、管理が難しいのですが、
一年に一度程度、手をかけてやらないと、草が木のようになってしまうのです。
明日、我が家は2トントラックを出動させ、江ざらいに参加します。
町内会主導の下、一年に一度、地区一斉に行われる江ざらいです。
北アルプスからの豊富な雪解け水が黒部川扇状地に流れ、
我が家のお米に恵みをもたらしてくれる、大切な川水。
春先、お米作りが始まる前に、地域の方々と協力し、
用水をキレイにしたいと思います。
2017年3月23日木曜日
土作りを大切に!!
3月下旬、穏やかな春の陽気が感じられる日が、増えてきました🎶
朝晩は、まだまだ寒いのですが、
日中、明るい春の日差しが気持ちいいですね(*^-^*)
春の訪れとともに、富山県黒部の専業農家『米農家寺﨑』、
今シーズンの春作業がスタート!!
米農家にとって、春は、やること盛り沢山で大忙しの時期となるので、
田植えが終わる日まで、全力疾走で駆け抜けます。
さて、冬の間田んぼには、雪解け水や雨水がたっぷりと溜まっていたのですが、
ここ最近晴れ間が続き、圃場は、だいぶ乾くようになってきました。
今季初、トラクターを始動させ、
お米を育てる田んぼの土作りのため、土壌改良資材、発酵ケイフンの散布をしました。
我が家では、美味しいお米の基本となる土作りは毎年欠かさず、丁寧に行います。
使用する土壌改良資材についても、様々な工夫を重ね、
お米とじっくりと向き合うことを大切にしています。
土壌改良資材等の散布は、
トラクター後部に、ブロードキャスターという作業機を取り付けての作業です。
実は、このブロードキャスター、今年買い換えたピカピカの新品☆
昨年秋の話になるのですが、以前のブロードキャスターは、
あらゆる箇所の部品が摩耗してしまったことが原因で、大きく壊れてしまいました。。。
今までも、スパウトというブルブル動くしっぽの部品が、
非常によく壊れていたのですが、
スパウトのみならず、あらゆる箇所がダメになってしまったのです。。。
そして、新品のブロードキャスターは、絶好調☆
ブロードキャスターの大きなホッパーに資材を入れ、
ブルブルおしりを振るわせながら、トラクターを走らせ、
資材が田んぼ全体に行き渡るように、まき散らしてしていきます。
田んぼに土作りのための資材を入れたら、
次は、トラクターで田んぼを耕していきます。
晴れ間、出来るだけ田んぼが乾いている時に!!
朝晩は、まだまだ寒いのですが、
日中、明るい春の日差しが気持ちいいですね(*^-^*)
今シーズンの春作業がスタート!!
米農家にとって、春は、やること盛り沢山で大忙しの時期となるので、
田植えが終わる日まで、全力疾走で駆け抜けます。
さて、冬の間田んぼには、雪解け水や雨水がたっぷりと溜まっていたのですが、
ここ最近晴れ間が続き、圃場は、だいぶ乾くようになってきました。
今季初、トラクターを始動させ、
お米を育てる田んぼの土作りのため、土壌改良資材、発酵ケイフンの散布をしました。
我が家では、美味しいお米の基本となる土作りは毎年欠かさず、丁寧に行います。
使用する土壌改良資材についても、様々な工夫を重ね、
お米とじっくりと向き合うことを大切にしています。
土壌改良資材等の散布は、
トラクター後部に、ブロードキャスターという作業機を取り付けての作業です。
実は、このブロードキャスター、今年買い換えたピカピカの新品☆
昨年秋の話になるのですが、以前のブロードキャスターは、
あらゆる箇所の部品が摩耗してしまったことが原因で、大きく壊れてしまいました。。。
今までも、スパウトというブルブル動くしっぽの部品が、
非常によく壊れていたのですが、
スパウトのみならず、あらゆる箇所がダメになってしまったのです。。。
そして、新品のブロードキャスターは、絶好調☆
ブロードキャスターの大きなホッパーに資材を入れ、
ブルブルおしりを振るわせながら、トラクターを走らせ、
資材が田んぼ全体に行き渡るように、まき散らしてしていきます。
田んぼに土作りのための資材を入れたら、
次は、トラクターで田んぼを耕していきます。
晴れ間、出来るだけ田んぼが乾いている時に!!
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