2014年4月16日水曜日

常夏のハウス☆

お米の種まき、播種が終わった苗箱をビニールハウスに運び、
苗箱を一枚一枚、並べていきました。
ご近所の方々にも、お願いしてお手伝いに来ていただいています。

この作業は、腰を曲げて伸ばして、膝を曲げて伸ばしての
繰り返しになるので、足腰に負担のかかります。

さらに・・・
この日は、とてもいいお天気の日☆
今の時期、晴れの日、外気温は20℃くらいでしょうか!
それが、ビニールハウス内となると別世界のように、暑い、とにかく暑い!!
ビニールハウス内の気温は、40℃を超えてきます。
ハウス内の換気をしながらの作業になるのですが、やはり暑いです。

童話「北風と太陽」のお話のように、一枚一枚皆さん、着ている服を脱いで・・・
おじいちゃんも、シャツ一枚になっています(^.^)
暑い中、皆さん、お疲れ様でした☆




2014年4月15日火曜日

お米の種まき☆

お米の種まき(播種)を行いました(^.^)

以前より、段階を踏み、準備を整えてきた種籾!
いよいよ、苗箱に種籾を播いていきます!!

種まきって、勝手なイメージですが、
のどかな畑で種を播き、お水をやり・・・そんな感じに思われるかもしれませんが、
お米の種まきは、ほどんどが機械によって行われます。

種をまく機械は、ベルトコンベア式で、各作業ポイントでそれぞれお仕事をしてくれます。

具体的には、
まず、苗箱に床土を定量入れ、
次に、お水をかけてくれ、
さらに、種籾をまいて、
さらに、さらに、覆土をかけて、完成☆



私達が行う作業は、苗箱を最初にセットしてベルトコンベアに乗せること、
そして、
最後に種まきが完成した苗箱を手にとり、パレットに積むこと。

それでも、機械をスムーズに動かしてやるために、やはり人手が重要です☆

この播種時期には、近所の方々にもお願いをして、お手伝いにきていただいています。
毎年、ありがとうございます(^.^)助かっています☆
お仕事中は、真剣に、
お仕事の合間は、話題が豊富な方ばかりで、話が尽きません。
今日も、作業は、順調に、予定通り、終わらせることができてホッとしています(^.^)


 

2014年4月14日月曜日

種籾が、ハト胸!

田植に向けて、大切な種籾の準備を行っています☆

先日、種籾の消毒をし、じっくり浸種していた種籾。
次の過程、種籾の催芽(さいが)に、作業を進めていきます。

種籾の催芽!
30℃くらいの温水シャワーで種籾を温めることにより、
種籾の芽を一斉に出すことが出来ます。
種籾が、ハト胸程度になったら、OK☆だそうです。
だけど、毎年思うのですが、ハト胸ってどのくらい?なのかしら・・・(笑)

種籾から、白い芽がちょっぴり出ているのを、目で見て確認できます(^.^)

そうなると、これ以上、芽を伸ばさないように、脱水し、そして、いよいよ、播種となります(^.^)

2014年4月9日水曜日

屋根ビニールの張替!

只今、大型ビニールハウスの建設、真っ最中☆
作業が急ピッチで進んでおり、今日は、ハウス出入口くらいまで、
完成しております☆皆さん、お疲れ様です!

その大型ビニールハウス建設の片手間に、
下の写真、既存の中型ハウスの屋根のビニールも交換☆
新しいビニールに、張り替えていただきました(^.^)

ビニールも当然、消耗品で、紫外線等で劣化し、もろくなり、破れてしまいます。
そうなると、ビニールハウスの機能を果たせなくなるので、
適宜、ビニールの交換が必要なのです☆

今日は、春らしく、穏やかな、風もほどんどない一日(^.^)

ビニールハウスの屋根を、かなり大きさの一枚のビニールでスッポリ覆うので、
屋根のビニールを張るのに、最適な日だったのではないでしょうか!

2014年4月8日火曜日

Do It Yourself ~灌水装置編

我が家で開発した、自称、半自動灌水システム☆

最初に、エンジンポンプ始動をしてやれば、
ハウス一棟一棟ごとにバルブを切り替えをして、苗に水をかけてくれ、
ハウス全ての水かけが終了したら、エンジンポンプ停止まで
してくれる、つまり、最初、スタートさせたら、ほったらかしでOK!
我が家にピッタリの優れもの!!

今日、その半自動灌水システムを
エンジンポンプから水が供給される本管パイプと
ビニールハウス内の灌水パイプ部を接合しました。

「いよいよ、灌水システムが開通!!」 っていう感じでしょうか(^.^)

さらに、この後、パソコンでシーケンサーにラダープログラムを行い、
正常に電動バルブが作動し、灌水ができるか、確認していきます。

ヤフオク等で集めた中古部品の寄せ集めですが、
我が家のコンセプト
DIY(Do It Yourself(ドゥ イット ユアセルフ)
  「専門業者に任せずに自分の手で何とかしよう」という
取り組みの一つでもあります。

この先、本番に備え、さらに詰めて作動確認をしていきます☆






2014年4月6日日曜日

種籾の浸種

先日、種籾の消毒のその後!
写真の通り、種籾の浸種処理に入っています☆

水温10~15℃の水に、浸してあります。
10~15℃が、発芽のための生理活性を高め、芽を揃える効果が高いそうです(^.^)

最低2日に1回は、水の交換を行い、
気温が高い日には、毎日、水の交換を行います。

我が家の、井戸水は一年を通して、13℃前後の水温に保たれているので、
種籾の浸種に、ピッタリ!!
黒部の名水を、ふんだんに使い、じっくり種籾の浸種を行います。

2014年4月3日木曜日

種籾の消毒

お米の種、種籾の消毒を行いました☆
我が家では、環境にやさしい「温湯消毒」をいう方法を用いています。
種籾の病害予防のため、決められた手順でしっかりと消毒します(^.^)

その消毒に用いられるのが、この「湯芽(ゆめ)工房」という機械です。
湯温60℃に保ち、10分間の消毒の後、音で時間を知らせてくれます。


というのも、60℃の処理温度で、10分間という処理時間は、厳守!厳守!!
病害の発生防止効果と発芽率に影響してくるようです。
10分は、短いようで、長く、長いようで、短く・・・
何かに手を取られていることもあるので、音での合図は助かります☆

そして、
湯温処理後は、我が家の、豊富な井戸水で、直ちに冷水、流水で冷却をします。


温かいお風呂に入り、次は、井戸水の中で、ぷかぷか泳ぐ種籾(^.^)
気持ちが良さそうです!!