2017年3月1日水曜日

小麦の融雪期追肥

3月に入りました。
まだまだ、気温が低く寒い日が続いておりますが、
それでも、日差しが明るくなったな、日中の時間も長くなったなと、
春らしさを感じるこの頃です。

昨日、今日と、すっきりとした青空が広がり、
春の足音を感じる一日となりました(*^-^*)


富山県黒部の専業農家『米農家寺﨑』が育てる小麦畑です!!
ついこの間まで、田んぼ一面の雪が積もり、雪の下で休眠していた小麦ですが、
小麦は、しっかりと春を感じていました☆


葉っぱが、ピンと立つようになり、
本日、いつもお世話になっている富山県新川農林振興センターの方に、
まだまだ小さいのですが、小麦の幼穂が出ているのも確認していただきました。


そこで、小麦の融雪期追肥を行いました。
この融雪期追肥は、
越冬中に消耗した小麦生育量の回復と、穂数の確保するために行うもので、
小麦の収量と品質向上が期待できると言われています。


冬の間になまってしまった身体に、
重たい動力散布機を背負っての追肥は堪えました。。。
腕、腰、足、全身筋肉痛に襲われるの間違いないだろうな。。。
 

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