富山県黒部の専業農家『米農家寺﨑』、8月中旬の大豆畑の様子です。
6月に種を播いたの大豆は、草丈が大きく、葉っぱも増えて、
大豆は順調に生育しております!!
大豆の花が咲き終わり、
今は、大豆のサヤが付き、サヤの中には小さな米粒大の豆が出来ています。
8月に入ってからは、大豆の病害虫防除を行っております。
大豆防除は、大豆畑の中を管理機を走らせ、
15m幅に伸びるアームに付いている噴口から
霧状になって出る農薬を散布して行います。
数年前までは、お盆が過ぎた頃から秋風を感じることができたのですが、
ここ数年、お盆が過ぎてもまだ、猛烈な暑さの日が続いております。
この先もしばらく雨が降らない予報なので、
水田と同じように、大豆畑にも用水路から畝間潅水をする必要がありそうです。
大豆開花後は、土が乾き、葉がしおれるようになると、
大豆収量、品質の低下につながってしまいます。
今後も、大豆の生育管理に努めていきたいと思います。
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