4月中旬となり、我が家に咲く桃の花、
今が見頃を迎えています(*^-^*)
富山県黒部の専業農家『米農家寺﨑』は、
トラクターでの耕起作業が終わり、
トラクターで耕すことができなかった箇所を
クワやスコップを使って、土起こしをしています。
機械の出入り口である搬入口付近、
草を削るためのスキが入らない隅っこ部分、
畦シートが敷かれトラクターで寄り切れない場所、
これらの箇所は、トラクターで近くまで耕すことはできません。
そのため、クワやスコップで残っている草を削り、
固くなっている土を掘り起こしてやらなければいけません。
トラクターでは簡単に耕すことができるのに、
手作業だと、とても過酷な仕事です。
特に、湿っている田んぼでは、足元は悪いし、クワに引っ付く土が重たいし。。。
百メートル先のゴール地点がこんなにも遠いものかと
ついつい眺めるばかりです(>_<)
さらに、田んぼに水を張るための準備として、
田んぼの排水口をしっかりと止めていきます。
ノコギリで板を必要な長さに切り、田面を見通し、
田んぼの水の出口である尻水戸(しりみと)の板高さを合わせていきます。
ようやく、これで田んぼに水を入れる準備が整うことになります。
来週くらいから、トラクターでの荒くり作業が始まる予定です!!
2017年4月10日月曜日
2017年4月3日月曜日
トラクター出動!!
4月に入り、富山県黒部の専業農家『米農家寺﨑』は、
春のトップシーズンを迎えています。
ここ最近の我が家は、トタクター三昧の毎日!!
風が冷たく、まだまだ寒い日もあるのですが、
幸いにも、雨がそれほど降らないのでトラクター作業が捗ります。
3月後半から、トラクターに乗り、
お米を育てる田んぼ一枚一枚、丁寧に耕しています。
トラクターの後ろに付いている作業機のロータリーを回転させ、
固くなっている土を耕し、柔らかな土にしていきます。
さらに、土作りのために散布した土壌改良資材や、
稲ワラ、籾殻なども土と一緒に混ぜています。
また、田んぼの額縁は、
スキをかけ溝を掘りながら、草を削りキレイに仕上げていきます。
トラクターで取ることができなかった草は、
この後、クワを使い腰を屈めて削っていくことになるので、
いかに、トラクターでキレイに仕上げることができるかが重要☆
後作業の負担具合が大きく変わってくるので、
特に、額縁でのトタクター操作は、オペレーターの腕の見せ所となります。
明日は、我が家が管理している田んぼの中でも、
排水性が悪い、粘土質の田んぼを耕す予定にしています。
トタクターと共に、もうひと踏ん張り!頑張ります!!
春のトップシーズンを迎えています。
ここ最近の我が家は、トタクター三昧の毎日!!
風が冷たく、まだまだ寒い日もあるのですが、
幸いにも、雨がそれほど降らないのでトラクター作業が捗ります。
3月後半から、トラクターに乗り、
お米を育てる田んぼ一枚一枚、丁寧に耕しています。
トラクターの後ろに付いている作業機のロータリーを回転させ、
固くなっている土を耕し、柔らかな土にしていきます。
さらに、土作りのために散布した土壌改良資材や、
稲ワラ、籾殻なども土と一緒に混ぜています。
また、田んぼの額縁は、
スキをかけ溝を掘りながら、草を削りキレイに仕上げていきます。
トラクターで取ることができなかった草は、
この後、クワを使い腰を屈めて削っていくことになるので、
いかに、トラクターでキレイに仕上げることができるかが重要☆
後作業の負担具合が大きく変わってくるので、
特に、額縁でのトタクター操作は、オペレーターの腕の見せ所となります。
明日は、我が家が管理している田んぼの中でも、
排水性が悪い、粘土質の田んぼを耕す予定にしています。
トタクターと共に、もうひと踏ん張り!頑張ります!!
2017年3月25日土曜日
明日は、江ざらいです
富山県黒部の専業農家『米農家寺﨑』が位置する大布施地区で、
明日、一斉に江ざらいが行われます。
用水側溝のゴミや溜まった泥をキレイに掃除するのに伴い、
上流から流れる川水がストップしました。
そこで、今日は普段、川水が流れていたら出来ない
田んぼ畦からの水漏れの補修、川の土手に生い茂る草取りなどを行いました。
田んぼの畦が老朽化し、ヒビ割れた箇所から川水が田んぼに染み入ってくるので、
コンクリートでその割れ目を埋めています。
用水からの水漏れは、
農作物を育てる上で、支障をきたすことがあります。
作物には、水が必要な時、不要な時があり、メリハリを付けていかないと、
作物は思うように育ってはくれません。
少しでも、用水からの水漏れが解消してくれればいいなと思っています。
また、結構な川幅、流れのある川の土手下側の草が生い茂ってきたので、
チェンソーを使い、草木を伐り取りました。
普段は、川水が流れており、管理が難しいのですが、
一年に一度程度、手をかけてやらないと、草が木のようになってしまうのです。
明日、我が家は2トントラックを出動させ、江ざらいに参加します。
町内会主導の下、一年に一度、地区一斉に行われる江ざらいです。
北アルプスからの豊富な雪解け水が黒部川扇状地に流れ、
我が家のお米に恵みをもたらしてくれる、大切な川水。
春先、お米作りが始まる前に、地域の方々と協力し、
用水をキレイにしたいと思います。
明日、一斉に江ざらいが行われます。
用水側溝のゴミや溜まった泥をキレイに掃除するのに伴い、
上流から流れる川水がストップしました。
そこで、今日は普段、川水が流れていたら出来ない
田んぼ畦からの水漏れの補修、川の土手に生い茂る草取りなどを行いました。
田んぼの畦が老朽化し、ヒビ割れた箇所から川水が田んぼに染み入ってくるので、
コンクリートでその割れ目を埋めています。
用水からの水漏れは、
農作物を育てる上で、支障をきたすことがあります。
作物には、水が必要な時、不要な時があり、メリハリを付けていかないと、
作物は思うように育ってはくれません。
少しでも、用水からの水漏れが解消してくれればいいなと思っています。
また、結構な川幅、流れのある川の土手下側の草が生い茂ってきたので、
チェンソーを使い、草木を伐り取りました。
普段は、川水が流れており、管理が難しいのですが、
一年に一度程度、手をかけてやらないと、草が木のようになってしまうのです。
明日、我が家は2トントラックを出動させ、江ざらいに参加します。
町内会主導の下、一年に一度、地区一斉に行われる江ざらいです。
北アルプスからの豊富な雪解け水が黒部川扇状地に流れ、
我が家のお米に恵みをもたらしてくれる、大切な川水。
春先、お米作りが始まる前に、地域の方々と協力し、
用水をキレイにしたいと思います。
2017年3月23日木曜日
土作りを大切に!!
3月下旬、穏やかな春の陽気が感じられる日が、増えてきました🎶
朝晩は、まだまだ寒いのですが、
日中、明るい春の日差しが気持ちいいですね(*^-^*)
春の訪れとともに、富山県黒部の専業農家『米農家寺﨑』、
今シーズンの春作業がスタート!!
米農家にとって、春は、やること盛り沢山で大忙しの時期となるので、
田植えが終わる日まで、全力疾走で駆け抜けます。
さて、冬の間田んぼには、雪解け水や雨水がたっぷりと溜まっていたのですが、
ここ最近晴れ間が続き、圃場は、だいぶ乾くようになってきました。
今季初、トラクターを始動させ、
お米を育てる田んぼの土作りのため、土壌改良資材、発酵ケイフンの散布をしました。
我が家では、美味しいお米の基本となる土作りは毎年欠かさず、丁寧に行います。
使用する土壌改良資材についても、様々な工夫を重ね、
お米とじっくりと向き合うことを大切にしています。
土壌改良資材等の散布は、
トラクター後部に、ブロードキャスターという作業機を取り付けての作業です。
実は、このブロードキャスター、今年買い換えたピカピカの新品☆
昨年秋の話になるのですが、以前のブロードキャスターは、
あらゆる箇所の部品が摩耗してしまったことが原因で、大きく壊れてしまいました。。。
今までも、スパウトというブルブル動くしっぽの部品が、
非常によく壊れていたのですが、
スパウトのみならず、あらゆる箇所がダメになってしまったのです。。。
そして、新品のブロードキャスターは、絶好調☆
ブロードキャスターの大きなホッパーに資材を入れ、
ブルブルおしりを振るわせながら、トラクターを走らせ、
資材が田んぼ全体に行き渡るように、まき散らしてしていきます。
田んぼに土作りのための資材を入れたら、
次は、トラクターで田んぼを耕していきます。
晴れ間、出来るだけ田んぼが乾いている時に!!
朝晩は、まだまだ寒いのですが、
日中、明るい春の日差しが気持ちいいですね(*^-^*)
今シーズンの春作業がスタート!!
米農家にとって、春は、やること盛り沢山で大忙しの時期となるので、
田植えが終わる日まで、全力疾走で駆け抜けます。
さて、冬の間田んぼには、雪解け水や雨水がたっぷりと溜まっていたのですが、
ここ最近晴れ間が続き、圃場は、だいぶ乾くようになってきました。
今季初、トラクターを始動させ、
お米を育てる田んぼの土作りのため、土壌改良資材、発酵ケイフンの散布をしました。
我が家では、美味しいお米の基本となる土作りは毎年欠かさず、丁寧に行います。
使用する土壌改良資材についても、様々な工夫を重ね、
お米とじっくりと向き合うことを大切にしています。
土壌改良資材等の散布は、
トラクター後部に、ブロードキャスターという作業機を取り付けての作業です。
実は、このブロードキャスター、今年買い換えたピカピカの新品☆
昨年秋の話になるのですが、以前のブロードキャスターは、
あらゆる箇所の部品が摩耗してしまったことが原因で、大きく壊れてしまいました。。。
今までも、スパウトというブルブル動くしっぽの部品が、
非常によく壊れていたのですが、
スパウトのみならず、あらゆる箇所がダメになってしまったのです。。。
そして、新品のブロードキャスターは、絶好調☆
ブロードキャスターの大きなホッパーに資材を入れ、
ブルブルおしりを振るわせながら、トラクターを走らせ、
資材が田んぼ全体に行き渡るように、まき散らしてしていきます。
田んぼに土作りのための資材を入れたら、
次は、トラクターで田んぼを耕していきます。
晴れ間、出来るだけ田んぼが乾いている時に!!
2017年3月10日金曜日
おらちのうどんが出来ました☆
富山県黒部の専業農家『米農家寺﨑』が育てた
黒部産小麦「ゆきちから」を使った「おらちのうどん」が出来上がりました。
富山県黒部産小麦使用の「おらちのうどん」に、
体によい食べ物として、長く食べ続けられている『ごま』を練り込みました。
カルシウム、鉄分、タンパク質などの栄養素を豊富に含んだ『ごま』を加え、
手延べ製法で、丁寧に作り上げたうどんです。
包丁で切ることなく、麺をひたすら延ばした手延べ製法が引き出す、
強いコシと、独特のつるつる食感を、お楽しみ下さい。
◎おらちの金ごまうどん
金ごまの強い旨みを引き出すために、
じっくり丁寧にすり潰した金ごまを使用し、原材料にこだわりました。
味わい深く、香ばしい金ごま、そして、
大粒でプチプチの存在感が感じられる金ごまを
手延べ製法で作ったうどんに、丁寧に練り込んで仕上げました。
もちっとした食感と、つるりとした喉ごしが自慢、そして、
香ばしい金ごま風味が感じられる『おらちの金ごまうどん』です。
◎おらちの黒ごまうどん
有機栽培のごま原料を直火焙煎で香ばしく丁寧にすり上げた
黒ごまを使用し、原材料にこだわりました。
手ずり風の荒ずりの黒ごま、そして、
香りとごまの持つ旨みが感じられる黒ごまを
手延べ製法で作ったうどんに、丁寧に練り込んで仕上げました。
もちっとした食感と、つるりとした喉ごしが自慢、そして、
黒ごまの風味豊かな『おらちの黒ごまうどん』です。
富山県黒部産小麦を使用した「おらちの金ごまうどん」「おらちの黒ごまうどん」は、
『米農家寺崎』のホームページから、ご注文頂けます。
http://www.kurobe-terasaki.com/
是非一度お試し下さい。皆様のご注文、心よりお待ちしております(*^-^*)
黒部産小麦「ゆきちから」を使った「おらちのうどん」が出来上がりました。
富山県黒部産小麦使用の「おらちのうどん」に、
体によい食べ物として、長く食べ続けられている『ごま』を練り込みました。
カルシウム、鉄分、タンパク質などの栄養素を豊富に含んだ『ごま』を加え、
手延べ製法で、丁寧に作り上げたうどんです。
包丁で切ることなく、麺をひたすら延ばした手延べ製法が引き出す、
強いコシと、独特のつるつる食感を、お楽しみ下さい。
◎おらちの金ごまうどん
金ごまの強い旨みを引き出すために、
じっくり丁寧にすり潰した金ごまを使用し、原材料にこだわりました。
味わい深く、香ばしい金ごま、そして、
大粒でプチプチの存在感が感じられる金ごまを
手延べ製法で作ったうどんに、丁寧に練り込んで仕上げました。
もちっとした食感と、つるりとした喉ごしが自慢、そして、
香ばしい金ごま風味が感じられる『おらちの金ごまうどん』です。
◎おらちの黒ごまうどん
有機栽培のごま原料を直火焙煎で香ばしく丁寧にすり上げた
黒ごまを使用し、原材料にこだわりました。
手ずり風の荒ずりの黒ごま、そして、
香りとごまの持つ旨みが感じられる黒ごまを
手延べ製法で作ったうどんに、丁寧に練り込んで仕上げました。
もちっとした食感と、つるりとした喉ごしが自慢、そして、
黒ごまの風味豊かな『おらちの黒ごまうどん』です。
富山県黒部産小麦を使用した「おらちの金ごまうどん」「おらちの黒ごまうどん」は、
『米農家寺崎』のホームページから、ご注文頂けます。
http://www.kurobe-terasaki.com/
是非一度お試し下さい。皆様のご注文、心よりお待ちしております(*^-^*)
2017年3月6日月曜日
ハウスのビニール張り
先週末は、晴れ間が広がり、3月下旬並みの気温と、
春の訪れと感じさせる暖かな陽気の一日となりました(*^-^*)
ですが、明日から数日間、冬に逆戻りしてしまうのか、
雪だるまマークの予報が出ています。
ここ最近、暖かだったり、寒くなったりと気温の変化があるので、
薄手のものでいいのか、冬ジャンバーがいいのか、
外仕事に出る時には、いつも迷ってしまいます。
三寒四温、徐々に暖かな春に近づいてきているようですが、
季節の変わり目でもあるので、体調管理には十分気を付けたいものです。
さて、富山県黒部の専業農家『米農家寺﨑』の
今年のお米作りが、いよいよ始まりました!!
育苗期間以外は使用しないため、骨組だけの状態になっていたビニールハウス。
春、ハウスでお米の苗を育てるため、ビニールを張りました。
ハウスの天辺に巻き上げられたビニールをくるくると回して下ろしていきます。
次に、ハウス骨組のレールが敷かれている所に、
波なみのバネを入れて、ビニールを挟み込んでいきます。
このハウスのビニールは、実は新品なんです。
長く使用したビニールだったので、
今回思い切って、一部ハウスのビニールの張り替えを行いました。
ハウスのビニールは、紫外線や雨風にさらされているため、
経年劣化、硬化してしまうのです。
最後に、ビニールがバタつかないよう、ヒモでしっかりと絞めて、
ビニールハウスの完成です☆
あぁ~明日からの雪、ハウスへの積雪が気になります。
あんまり雪、降らなければいいのですが。。。
あんまり雪、積もらなければいいのですが。。。
春の訪れと感じさせる暖かな陽気の一日となりました(*^-^*)
ですが、明日から数日間、冬に逆戻りしてしまうのか、
雪だるまマークの予報が出ています。
ここ最近、暖かだったり、寒くなったりと気温の変化があるので、
薄手のものでいいのか、冬ジャンバーがいいのか、
外仕事に出る時には、いつも迷ってしまいます。
三寒四温、徐々に暖かな春に近づいてきているようですが、
季節の変わり目でもあるので、体調管理には十分気を付けたいものです。
さて、富山県黒部の専業農家『米農家寺﨑』の
今年のお米作りが、いよいよ始まりました!!
育苗期間以外は使用しないため、骨組だけの状態になっていたビニールハウス。
春、ハウスでお米の苗を育てるため、ビニールを張りました。
ハウスの天辺に巻き上げられたビニールをくるくると回して下ろしていきます。
人手をかけずに、アッという間にビニールを張ることができます。
ハウスのビニール張りというと、一見大掛かりな作業だと思われがちですが、
この方式になってからというもの、随分と作業が楽になりました。
次に、ハウス骨組のレールが敷かれている所に、
波なみのバネを入れて、ビニールを挟み込んでいきます。
このハウスのビニールは、実は新品なんです。
長く使用したビニールだったので、
今回思い切って、一部ハウスのビニールの張り替えを行いました。
ハウスのビニールは、紫外線や雨風にさらされているため、
経年劣化、硬化してしまうのです。
最後に、ビニールがバタつかないよう、ヒモでしっかりと絞めて、
ビニールハウスの完成です☆
あぁ~明日からの雪、ハウスへの積雪が気になります。
あんまり雪、降らなければいいのですが。。。
あんまり雪、積もらなければいいのですが。。。
2017年3月1日水曜日
小麦の融雪期追肥
3月に入りました。
まだまだ、気温が低く寒い日が続いておりますが、
それでも、日差しが明るくなったな、日中の時間も長くなったなと、
春らしさを感じるこの頃です。
昨日、今日と、すっきりとした青空が広がり、
春の足音を感じる一日となりました(*^-^*)
富山県黒部の専業農家『米農家寺﨑』が育てる小麦畑です!!
ついこの間まで、田んぼ一面の雪が積もり、雪の下で休眠していた小麦ですが、
小麦は、しっかりと春を感じていました☆
葉っぱが、ピンと立つようになり、
本日、いつもお世話になっている富山県新川農林振興センターの方に、
まだまだ小さいのですが、小麦の幼穂が出ているのも確認していただきました。
そこで、小麦の融雪期追肥を行いました。
この融雪期追肥は、
越冬中に消耗した小麦生育量の回復と、穂数の確保するために行うもので、
小麦の収量と品質向上が期待できると言われています。
冬の間になまってしまった身体に、
重たい動力散布機を背負っての追肥は堪えました。。。
腕、腰、足、全身筋肉痛に襲われるの間違いないだろうな。。。
まだまだ、気温が低く寒い日が続いておりますが、
それでも、日差しが明るくなったな、日中の時間も長くなったなと、
春らしさを感じるこの頃です。
昨日、今日と、すっきりとした青空が広がり、
春の足音を感じる一日となりました(*^-^*)
富山県黒部の専業農家『米農家寺﨑』が育てる小麦畑です!!
ついこの間まで、田んぼ一面の雪が積もり、雪の下で休眠していた小麦ですが、
小麦は、しっかりと春を感じていました☆
葉っぱが、ピンと立つようになり、
本日、いつもお世話になっている富山県新川農林振興センターの方に、
まだまだ小さいのですが、小麦の幼穂が出ているのも確認していただきました。
そこで、小麦の融雪期追肥を行いました。
この融雪期追肥は、
越冬中に消耗した小麦生育量の回復と、穂数の確保するために行うもので、
小麦の収量と品質向上が期待できると言われています。
冬の間になまってしまった身体に、
重たい動力散布機を背負っての追肥は堪えました。。。
腕、腰、足、全身筋肉痛に襲われるの間違いないだろうな。。。
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