2020年3月1日日曜日

黒部産いちご直売所☆

3月に入り、明るい日差しに春らしさを感じる日が増えてきました!!
富山県黒部の専業農家『米農家寺﨑』が育てる、黒部産いちご🍓


昨年12月頃から、少しずついちごの収穫が始まり、
今では、自宅直売所には、たくさんの朝採れいちごが並びます(*^-^*)


新鮮!朝採れたての美味しいいちごをご用意して、
皆様のご来店を心よりお待ちしております♡

ふらっと、いちご直売所にお立ち寄り下さい!!

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【 富山県黒部の専業農家『米農家寺﨑』 いちご直売所 】

  🍓 自宅周辺の、いちごのぼり旗が目印です🚩

  🍓 営業時間  AM 9:30~ (いちごが売り切れ次第、閉店となります)

  🍓 営業期間  12月~4月    不定休
             ※いちごの生育に応じて、お休みを頂きます

  🍓 直売所所在地  〒938-0022
               富山県黒部市金屋121
               株式会社 米農家寺﨑

  ※  尚、いちごの発送は承っておりませんので、
    何卒、ご了承下さいますようお願い申し上げます。

2020年2月23日日曜日

アスパラガスの種まき

富山県黒部の専業農家『米農家寺﨑』が育てる黒部産アスパラガス✨

我が家では、「アスパラガス伏せ込み栽培」を取り入れています。
約1年間、畑で養成した株を冬先に堀り上げて、
ハウス内にその株を伏せ込み、加温することで萌芽させる方法です。

この栽培方法は、1月~2月がアスパラガス収穫のピークを迎えるので、
冬期、市場にあまり見られない国産アスパラガスとして、
需要が期待できるとされています。


今シーズンのアスパラガスの収穫は、ほぼ終了しましたが、
次年度収穫するアスパラガスの準備が、スタートしました(*^-^*)


4月桜の花が咲く頃が、定植時期🌸
苗の定植に向けて、アスパラガスの育苗は、1月下旬からスタートし、
3カ月程という長い期間、大切にアスパラガスの苗を育てていきます。

今シーズン、アスパラガスの種まきは、1月17日でした。


セルトレーに培土を入れ、
小さなアスパラガスの種「ウィンデル」を一粒ずつ入れ、覆土をかけてやります。
ビニールハウス内に農電マットを敷き、
その上に種播きを終えたセルトレーを並べ、
水を優しくかけ、ビニールトンネルで覆い、保温をします。
これからは、ビニールハウスの温度管理、灌水に注意が必要ととなります。


甘く美味しいアスパラガスが収穫出来るように、
しっかりとした健全なアスパラガス苗を育てていきたいと思います!!

2020年2月22日土曜日

アスパラガス伏せ込み栽培

富山県黒部の専業農家『米農家寺﨑』が育てる、冬野菜アスパラガス!!

我が家では、「アスパラガス伏せ込み栽培」を取り入れています。
約1年間、畑で養成した株を冬先に堀り上げて、
ハウス内にその株を伏せ込み、加温することで萌芽させる方法です。


1月アスパラガスの種をまき、4月アスパラガス苗を畑に定植。
適時、病害虫防除を行いながら、アスパラガス株を育ててきました。
そして11月末、貴重な晴れ間に、
アスパラガスの茎葉を刈取り、株の掘り取りを行いました。


トラクターに、掘り取り専用の機械を取付け、
串の付いたツメを振動させながら深く入れ、
機械の力で株を根っこごと引っこ抜きます。

アスパラガスの太い根っこは、土の中深く広く張っているので
出来るだけ根っこを傷つけないように、気を配りました。


アスパラガスの株はトラックに積み込み、自宅に運び、
ビニールハウスの中に自作した伏せ床に、伏せ込んでいきます。


伏せ込み床の地温を上げてやると、
数週間後にはアスパラガスの若茎が、ニョキニョキ出てきます。


    ※米農家寺﨑が育てた「黒部産アスパラガス」!!
   今年度のアスパラガスの販売は、終了致しました。
   アスパラガスをお買い求め頂いたお客様には、心より御礼申し上げます。

2020年2月21日金曜日

大豆の収穫

令和2年がスタートし、早1か月半が過ぎました。

昨年中は、米農家寺﨑をご愛顧いただき、誠にありがとうございました。
今年も、お客様に「美味しい!」と言って頂けるような農産物を
お届けできるように、農作業に努めていきたいと思います。
本年も、相変わらずご引き立ての程、よろしくお願い申し上げます。


また、ブログの更新が大変に遅れておりまして。。。申し訳ありませんm(_ _)m
富山県黒部の専業農家『米農家寺﨑』の日常を綴ったブログを
追々更新していこうと思います。
また、お時間のある時に見て頂けたら、嬉しいです!!

 
富山県黒部の専業農家『米農家寺﨑』、昨年秋、大豆収穫に遡ります。

今シーズンは、10月7日から大豆エンレイの刈取がスタート、
もう一品種の大豆シュウレイは、10月23日からの収穫開始となりました。

度重なる大型台風の影響で、収穫を目の前にし、大豆の倒伏💦
大豆収穫ロスがで出てしまうし、また、大豆コンバインの作業効率も悪く💦

農業は、自然相手のお仕事なので、仕方のないことですが、
やはり残念な気持ちになります。
それでも、無事大豆の収穫を終えることができ、安堵しました(^.^)


大豆コンバインに付いている、刈刃を小刻みに動かし、大豆の枝を切り、
串の付いたリールが、グルグル回転することで、
大豆の枝ごと、コンバインの大きな口の中にかき込みます。

コンバインのお腹の中では、サヤを叩き、大豆だけに選別されます。
大豆の枝、サヤは、コンバインのお尻から排出し、田んぼにばら撒いていきます。


コンバインのタンクが大豆でいっぱいになったら、トラックに排出し、
自宅乾燥施設に運び入れます。
その後は、乾燥機で決められた水分にまでじっくりと乾燥していきます。


大豆乾燥後の調整作業は、
農協さんの大豆調製施設をお借りして、大豆の選別を行いました。

今シーズンの大豆は、思うように大豆収量が得らず、品質も安定せず。。。
今年の反省をもとに、次年度作に繋げていきたいです。

2019年10月23日水曜日

大麦の種まき

富山県黒部の専業農家『米農家寺﨑』、
今シーズンは、大麦品種「ファイバースノウ」を栽培します!!


稲刈りが終わったあと、
作物を育てる上で基本となる大切な土づくりのため、
土壌改良資材を散布しました。


そして、トラクターで、田んぼを耕します。
稲刈り後も、ほとんど雨が降らず、田んぼが乾いている状態で、
大麦播種まで終えたいと、必死でした💦


耕起では、稲株や、ワラなどと一緒に、
土づくりのために散布した資材も、土の中にしっかり混ぜ込んでいきます。
田んぼの額縁排水の為の溝切りも、大切です。


大麦播種は、スリップローダーシーダーが取り付けられたトラクターで行います。

大麦の種は、前もって消毒済みで、準備が出来ています。
トラクター後部に装着したスリップローダーシーダーで、
肥料を落とし、田んぼを耕し、大麦の種をまき、広い畝を作り、
排水の為の溝を作り、大きなローラーで畝の上を軽く鎮圧していきます。
最後に、雑草が生えるのを抑制してくれる除草剤を散布して、終了です。

播種は、種の深さ、種の量、肥料の量、鎮圧具合など、とても気を使います。


「麦づくりは排水第一」と言われるように、
大麦の種播きが、田んぼが乾いている、とてもいい状態の時に出来たので、
大麦の芽立ちも期待できると楽しみです。

秋晴れの気持ちのいい日、
無事、大麦播種を終えることが出来て、ホッとしております(*^-^*)

2019年10月19日土曜日

1トンフレコン出荷

富山県黒部の専業農家『米農家寺﨑』、
今日は、冷たい雨が降る一日となりました。
日暮れも早くなり、日に日に秋が深まっています。
気温の変化もあって、体調管理が難しい季節となりましたが、
風邪など召されないよう、気を付けてお過ごし下さい。


今年9月6日からスタートした稲刈りは、
天候に恵まれ、とても順調に作業を進めることができま出来ました。
例年であれば、湿田のため作業効率が悪くなってしまう田んぼでも、
今シーズンは、コンバインが沈むことがなく、スムーズに動くことが出来ました。


乾燥機も毎日、フル稼働!!
今年も無事故で、無事稲刈りを終えることが出来たことに、感謝しております。


先日は、乾燥調製後、出来上がった玄米を、
30kg紙袋に梱包する様子をお伝えしたのですが、
今回は、玄米を1トンフレコンへ梱包する様子です。

稲刈り後、田んぼから運ばれた籾は、
じっくりと乾燥機で乾燥し、水分14.5%~15.0%、
決められた水分の籾に仕上げます。
その後、籾摺りで玄米にし、調製作業で玄米チェックをして、
ピカピカの玄米に仕上げていきます。


フレコン袋をセットして、ボタンを押すとザーっと玄米が勢いよく出ます。
台はかりに乗せて計量をするのですが、
定量になったら、出入り口の蓋が締まり、ピタッとストップ!
1トンフレコンの完成です✨

 
1トンフレコンは、全量、農協さんに出荷をします。
富山県黒部産コシヒカリは、農協さんを通じて、
全国で販売されることになります。

2019年10月17日木曜日

お米の乾燥調製

富山県黒部の専業農家『米農家寺﨑』が大切に心を込めて育てた
富山県黒部産コシヒカリ「おらちの米」✨
一時保管のため自宅納屋には、お米が山積みになっています!!


コンバインで刈取った稲は、コンバイン内部で籾だけの状態にし、
トラックで自宅乾燥施設に運び入れます。
籾をピットにザーっと入れると、
ベルトコンベアや昇降機などを経由して、籾は乾燥機に送られます。


籾の乾燥は、遠赤外線型乾燥機で、じっくりと行います。
籾が、乾燥機内を循環する時に、
全ての籾に遠赤外線を照射し、籾の隅々まで熱を伝えることで、
美味しいお米品質に仕上げることが出来るそうです。
夜通し乾燥をし、玄米で水分14.5%~15.0%に仕上げます。

玄米の水分が高いとお米の保管に向かず、
また、水分が低くすぎても、割れ米となり食感の良い美味しいお米にはなりません。

乾燥が仕上がったら、次はピカピカの玄米に仕上げていく調整作業です。

籾摺り機で、籾ガラを剥いて玄米の状態にします。
ライスグレーダーで、小さい粒のものをふるい落とし、
石抜きで、石などの重たい異物を取り除きます。
さらに、色彩選別機で虫食い米や青米、異物、芯白粒など、
カメラで見て判別し、吹き飛ばします。

玄米は、これら厳しいチェックを受け、品質の良いお米だけに選別されます。


そして、ようやく仕上がったピカピカ玄米✨
計量機で玄米30kgを計量し、米袋をキュッと縛り、
一袋一袋丁寧に心を込めて、梱包を行います。


初めて購入してくださるお客様、リピート購入してくださるお客様には、
我が家のお米をお買上げ頂き、本当に嬉しく思っております。


令和1年産富山県黒部産コシヒカリ』は、
『米農家寺崎』のホームページから、ご注文頂けます。
http://www.kurobe-terasaki.com/

その他ご不明な点等ございましたら、
下記アドレスまで、お気軽にお問い合わせ下さい。
info@kurobe-terasaki.com

皆様のご注文、心よりお待ちしております。