2022年2月22日火曜日

Happy Valentine's Day♡

富山県黒部の専業農家「米農家寺崎」、娘と一緒に作りました♡
真っ赤ないちごを添えて♡
 

新鮮!朝採れたての美味しいいちごをご用意して、
皆様のご来店を心よりお待ちしております♡


ふらっと、いちご直売所にお立ち寄り下さい!!

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【 富山県黒部の専業農家『米農家寺﨑』 いちご直売所 】

  🍓 自宅周辺の、いちごのぼり旗が目印です🚩

  🍓 営業時間  AM 9:30~ (いちごが売り切れ次第、閉店となります)

  🍓 営業期間  12月~6月頃   

  🍓 直売所所在地  〒938-0022
               富山県黒部市金屋121
               株式会社 米農家寺﨑

  ※  尚、いちごの発送は承っておりませんので、
    何卒、ご了承下さいますようお願い申し上げます。

2022年2月10日木曜日

雪の富山

富山県黒部の専業農家「米農家寺崎」、
今シーズンも雪の多い冬になっています。
まとまった雪が降っては、溶けてという感じなので、
まだ助かっています。



雪が降ると、除雪が付き物。
フォークリフトに大きなバケツを取り付けて、
ガーっと除雪をします。


集めた雪は大きな雪山にします。
子供達が小さかった頃は、この雪山でソリ遊びをしたな!
お父さんは、雪山を高く作ろうと頑張っていたな!
と、懐かしい思い出です(^^♪


今シーズンのまとまった雪は、これで最後になるのかな。。。
まだまだ、寒い日が続いております。
体調管理には、気を付けてお過ごし下さい。

アスパラガス播種

立春が過ぎてもなお、全国的に厳しい真冬の寒さになっているようです。
ここ富山でも、雪が降る寒い日になっています。

富山県黒部の専業農家「米農家寺崎」、
1月半ば、アスパラガスの種まきを行いました。


アスパラガスの種は、野菜の中でも発芽しにくいそうなので、
あらかじめ、ぬるま湯に浸しました。
セルトレイに土を入れ、
小さな種を一粒ずつピンセットでつまんで、種をまいていきます。


お米の育苗にも使用する加温機にいれて、蒸気と温度で発芽させます。
育苗棚に種まきを終えた、セルトレイを並べ、
設定温度28℃の加温機を入れ、シートですっぽりと覆います。


芽が出るまで、10日くらい必要なのかな。
楽しみに待ちたいと思います!!

2022年1月23日日曜日

無病息災を願って

富山県黒部の専業農家『米農家寺﨑』、
大寒を過ぎましたが、まだまだ雪が降る寒い日が続いております。


1月11日は、鏡開きの日。
15日には、お餅をぜんざいで頂きました。
無病息災を願い、また赤い小豆には邪気を払い魔除けの効果があるそうです。


今シーズンは、雪が降っては解けてと、
まとまった積雪にはなっていないので、まだ助かっています。
それでも、冬型の気圧配置が強まり、大雪警報が出た時には、
黒部平野部でも、積雪は30センチ程積りました。
田んぼも一面、真っ白な雪に覆われています。


家の周りの除雪に追われ、
また、ビニールハウスに積もる雪にも警戒しています。
消雪装置を稼働させ、雪を少しずつではありますが、解かすようにしています。

厳しい寒さとなっておりますので、体調には気を付けてお過ごし下さい。

2022年1月6日木曜日

2022年!明けましておめでとうございます

皆様、新年、明けましておめでとうございます☆

昨年中は、米農家寺﨑をご愛顧いただき、誠にありがとうございました。

富山県黒部の専業農家『米農家寺﨑』、
2022年、お陰様で無事、新しい年を迎えることが出来ました!!


今年の始まり、元旦は、雪が降り続き、冷え込みが厳しく凍えるような寒さでした。
年末から強い冬型の気圧配置の影響で、大雪予想が呼びかけられました。
我が家では、15センチくらいの積雪となり、除雪に大忙しでした💦

いちごハウスでは、一足早く春が訪れており、
真っ赤ないちごを毎日収穫しています。


今年も、お客様に「美味しい!」と言って頂ける農産物を
お届けできるように努めていきたいと思います!!
本年も、黒部の専業農家『米農家寺﨑』をご引き立て頂けますよう
よろしくお願い致します。

2021年12月30日木曜日

大豆の収穫

富山県黒部の専業農家「米農家寺崎」、
10月中旬から大豆品種「えんれいのそら」から収穫が始まり、
続いて、大豆品種「シュウレイ」の収穫を行いました。


期間前半は、晴れ続きだったので作業がスムーズに進んでいたのですが、
後半は、雨降りが多く圃場が乾かない為、圃場条件が悪い日が多かったです。
無事、全ての大豆収穫を終えることが出来ました。


大豆は、役目を終えた葉っぱが全て落ち、カラッカラに乾いています。
一本の茎に下がるサヤの中には、黄色く固くなった大豆が入っています。
刈頃適期を迎えた大豆を大豆コンバインで丁寧に刈取ります。


大豆コンバインに付いている、刈刃を小刻みに動かし、大豆の枝を切り、
串の付いたリールが、グルグル回転することで、
大豆の枝ごと、コンバインの大きな口の中にかき込みます。


コンバインのお腹の中では、サヤを叩き、大豆だけに選別されます。
大豆の枝、サヤは、コンバインのお尻から排出し、田んぼにばら撒いていきます。
コンバインのタンクが大豆でいっぱいになったら、トラックに排出し、
自宅乾燥施設に運び入れます。
その後は、乾燥機で決められた水分にまでじっくりと乾燥していきます。


今シーズンの大豆は、例年よりも収量は少なく残念ではありましたが、
品質の良い大豆が収穫できたと思っております。
その年の天候にも大きく左右される大豆栽培ですが、
毎年、安定的に質の良い大豆を栽培できるように頑張ります!!

2021年12月29日水曜日

大豆の成長

富山県黒部の専業農家「米農家寺崎」、
6月初旬から始まった大豆の種まきから
1週間程で土の中から、大豆の芽が出てきてくれました。
今シーズンは、天候にも恵まれ圃場条件が良かったおかげで、
大豆の芽立ちもよく、ホッと一安心でした。


6月下旬、大豆がキレイに出揃いました。
葉っぱが増え、茎が大きく伸び、大豆は順調に生育中です。
その大豆と一緒に成長するのが、厄介な雑草・・・
大豆除草剤散布のタイミングを見計らいます。


7月上旬、梅雨の晴れ間、青空が広がった貴重な日に、
大豆除草剤散布を行いました。
大豆管理機という機械を使って、
15メートル幅のアームを目一杯に伸ばし、
ノズルから霧状になって出る除草剤を、一気に散布していきます。


8月、大豆は随分と大きくなり、花咲く頃です。
花は、やがて大豆のサヤとなり、
サヤの中に小さな豆が入り、肥大して大きな豆となります。


夏の晴天が続いた時には、大豆圃場全体にかん水し、
また適時に、病害虫防除や除草対策を徹底しながら、
10月収穫の日を楽しみに待ちたいを思います。