2015年10月29日木曜日

小麦の若芽☆

10月下旬、
晴れた日でも、風が冷たく感じるようになりました。
そして、一雨ごとに寒くなるのを、実感します。

季節は、秋から冬へと、移り変わろうとしていますね。

さて、10月中旬にまいた小麦の種。
小麦の芽が出揃い、
今は、若々しい小麦の姿を見ることができます。

今年は、播種時期が良く、圃場が乾いた状態で、種をまくことが出来たので、
過去最高の芽立ち(自称)と言ってもいいのではないでしょうか(*^-^*)

よ~く見ると…
薄っすら、青々とした小麦畑☆

今からの季節は、気温が上がらず、
小麦が大きく成長することは難しいのです。

でも、小麦が雪の下になる前に、
少しでも、大きくしっかりと育ってくれたらいいなと願っています。

自宅近くに作付をした小麦畑☆
これからも、小麦の成長をしっかり見守っていきたいと思います。



2015年10月18日日曜日

好条件が揃う~小麦播種

ここ最近、秋晴れのとてもいい天気が続いています。
9月稲刈りの時が、わりと不安定な天気だったので、
ここにきて、晴天の日が続いているのかなと想像しています。

この先もまだ、晴れの日が続く天気予報です。
田んぼ作業が捗って、本当に助かります。
晴れの日、有効に活用したいですね。

さて、黒部の専業農家『米農家寺﨑』、
本日、小麦の種まきが無事終了しました。


今年は、小麦の作付面積を拡大してのチャレンジです☆

小麦の種をまく圃場は、稲刈り後から準備しており、
有機質肥料である発酵ケイフンと、
さらに、畑のph調整のための、土壌改良資材を散布し、
トラクターで、土と資材を混ぜ合わせ、耕しました。

小麦作りの基本となる、大切な土づくりは、丁寧に、きっちりと行います。


そして、今日の小麦播種当日。
トラクターでもう一度、土を細かく丁寧に、圃場を耕します。
小麦は、土壌の湿り気をとても嫌うので、
いい感じに乾いた圃場は、小麦の播種にとって好条件です!


そして、もう一台の小麦の播種機が付いたトラクターで、
肥料をまき、小麦の種を播きました。

 
さらに、この先も晴れの日が続く天気予報なので、これまた好条件です!!
うまいこと、小麦の芽が出るのではと期待しています。

2015年10月17日土曜日

新米&栗ご飯

10月半ばに入り、
我が家から見える北アルプスの標高が高い山々には、
もはや、雪が白く積もっているのが見えます。

そして、遠く離れた山肌は、紅葉が進み、秋真っ盛りな感じです。

秋!秋!食欲の秋!!
食べ物が美味しい季節が、今年もやってきましたね。

我が家では、やっぱり、新米\(^o^)/
収穫の喜びをかみしめ、毎日、美味しく頂いております☆

夏の終わりに、炊飯ジャーのスイッチがうまく動かなくなってしまい、
今までのものと同様、一升炊きガス炊飯器を新しく購入したので、
今年の新米は、いつも以上に美味しく頂けているような気がします。

我が家では、「ガス釜で炊いたご飯は、美味しい」と信じています。


今時の炊飯ジャーは、色々な機能がついており、ついていけません。。。
 
いろいろ試してみて、今ようやく、我が家流のお好みの炊き上がりモードを
見つけることが出来た気がします。

毎日、美味しい白ご飯を頂けることに、感謝、感謝です!!

そして、秋と言えばこれ!♡栗ご飯♡

 
田んぼで豆刈りをしていると、
「世話やれど、食べてみっしゃい」と、栗を頂きました。

ほっくほくの栗が美味しかったです。
いつもの2倍以上のご飯を炊いたのに、完食でした。

秋ならではの旬、まだまだ楽しんでいこうと思います。

2015年10月12日月曜日

カラッカラの大豆畑に!

10月半ば、もうすっかり秋ですね。
朝晩は、めっきり涼しくなり、日中も肌寒く感じるようになりました。
季節の変わり目、体調管理には十分注意したいですね。

さて、黒部の専業農家『米農家寺﨑』
9月末に稲刈りが終了し、只今、大豆の刈取の真っ只中です!!


稲刈りが押せ押せになってしまい、例年よりも、1週間遅れで稲刈り終了した頃。

ついこの間まで、緑色の葉っぱ一面の大豆畑だったのですが、
秋の訪れとともに、大豆の葉っぱが落ちて、カラッカラの
まさに、刈り頃を迎えた大豆畑になりました。


大豆コンバインに付いている、刈刃を小刻みに動かし、大豆の枝を切り、
串の付いたリールが、グルグル回転することで、
大豆の枝ごと、コンバインの大きな口の中にかき込んでいきます。

そして、コンバインの中で、
さやを叩き、大豆だけに選別されます。

分けられた枝、さやは、コンバインのお尻からブワーっと
真っ白なホコリを巻き上げながら排出されます。


大豆は、軽トラックで、自宅、乾燥施設に運び、乾燥機でじっくり乾燥。
決められた水分にまで、大豆を乾燥していきます。

大豆の刈取が終了したら、次は、小麦の播種に取りかかる予定です。
まだまだ、作業は目白押しです。

2015年9月27日日曜日

早朝~フレコン出荷

コンバインで稲を刈取り、乾燥調製の過程を経てできた、ピカピカのお米☆

玄米は、一般的な30kgの紙袋取りの他に、1トンフレコンにも詰めています。
実は、我が家の玄米は、この1トンフレコン取りが、ほとんどなのです。


1トンフレコンは、農協さんに出荷し、
農協さんを通して、『名水の里 黒部米』として、販売されることになります。


乾燥調製が終わった玄米を、ザーっと大きな1トンフレコンに入れ、
計量台で1トンしっかりと計量しています。

30kg紙袋取りから比べると、フレコン取りは、作業がとっても楽チンなのです。

そして、翌朝までに、出来上がったフレコンは、即、出荷!!

 ピカピカの玄米が入った、1トンフレコン☆出荷作業の様子です。


フォークリフトを使って、1トンフレコンをトラック荷台に乗せ、
自宅から、車で3分くらいの農協さんに、お米を運びます。

農協さんのフレコン受け入れは、朝6時半から8時までと、
早朝出荷がルールとなっています。


この時期は、コンバイン掃除、乾燥機の段取り、フレコン出荷など、
朝から、大忙しなのです。

そして、朝露が乾くころ、稲刈りへとコンバインを出動させます。

ようやく、稲刈りゴールが見えてきました(*^-^*)
明日も一日、気を引き締めて、頑張ります。

2015年9月24日木曜日

収穫の秋!到来!!

富山県黒部の専業農家『米農家寺﨑』は、稲刈りの真っ只中!!

例年だと、この時期は、秋晴れが続くのですがね。。。
今シーズンは、雨で、稲刈りが出来ない日もあって、
いつもよりも、作業が少々遅れ気味になっています。

天気相手のお仕事なので、仕方ないのですが、
出来る時に、出来ることを、目一杯やろう!と、毎日頑張っています。

さてさて、『米農家寺﨑』、稲刈りの様子です☆


稲穂は、籾の重さで垂れ下がり、いい感じの黄金色に色付いています。

この収穫の日を楽しみに、春から、稲と向き合ってきているので、
私達にとって、収穫の喜びは一入なのです。


コンバインで、丁寧に、かつ、迅速に、稲を刈取っていきます。

田んぼの外周から中心に向けて、ぐるぐる回りながら、
コンバインの鋭い刈刃を、早く、小刻みに動かして、
バリバリと、稲株を刈取っていきます☆

刈り取った稲株は、コンバインの中で、
お米となる籾と、ワラに分けられます。

籾は、コンバインのお腹にあるタンクに溜め、
ワラは、短くカットし、田んぼにバラまいていきます。


コンバインのお腹のタンクがいっぱいになると、
籾を、トラックに一気に排出!


夕方、もう一枚、もう一枚と、調子よく刈っていると、こんなに暗くなってしまった~
9月も下旬となると、夕暮れも早くなってきました。

もう数日間、刈り遅れすることがないように、もうちょっこり頑張ります!!

2015年9月15日火曜日

新米☆予約販売受付中

黒部の専業農家『米農家寺﨑』は、只今、稲刈りの真っ只中。

例年だったら、この時期、晴れが続くのですが、
今年は雨が降ったり、止んだり。
はっきりしない天気が続いています。

そんな中でも、晴れ間をみては、田んぼ1枚、2枚と稲刈りに出動!
昨日は直売用、飯米用のコシヒカリを収穫しました。

そして、今日はお米の乾燥調製。


黒部産コシヒカリの玄米30kgをザーっと紙袋に入れ、
袋をキュッと縛り、
エイ、ヤ―でパレットに積む。

縛る。積む。縛る。積む。縛る。積む。縛る。積む。・・・・
丁寧に!心を込めて!!


近日中に、「おらちの新米」発売します!
現在、ホームページにて、予約販売受付中です。

http://www.kurobe-terasaki.com/