2018年2月9日金曜日

「農家におじゃま」の取材☆

富山県黒部の専業農家『米農家寺﨑』が、今シーズンから、新しく始めた
いちご🍓 アスパラガス✨ の紹介をして頂けるということで、
地元ケーブルみらーれTVの取材がありました。


カメラを目前に、マイクを向けられると、いつものことながら緊張です💦
さっきまでは、自然と話が出来ていたのに、
いざカメラが回ると、自分で何言ってるのかわからなくなってしまう💦
何度、取材を経験しても慣れません。。。


どこを向いて居ればいいのかにも困ってしまうし、
話していても、最後うまくまとめられずで、
だただた、ニコニコしっちゃってます(^^;)


取材は、いちご、アスパラガスを始めたきっかけ、育て方、
収穫時期、販売先などの質問に答える内容から始まり、
その後、アスパラガスの収穫体験・試食、いちごの試食もして頂きました。


「甘~い!!」
「アスパラガスのシャキシャキ感がいい!!」
「いちごの甘味と酸味のバランスが絶妙!!」

満面の笑みで、こちらまで嬉しくなりました♡
この取材は、記録的な大雪の日に行われ、
外は、大雪で大変なことになっていますが、
一足早い春をお届けする取材になったのではないでしょうか☆


放映は、地元ケーブルみらーれTV、
「NIIKAWA EXPRESS まゆみの農家におじゃまのコーナー」です。

2月16日金曜日からの1週間、
時間は、6:10、11:10、16:10、21:10の一日4回です。
お時間が合えば、是非ご覧になって下さい(*^-^*)

2018年2月8日木曜日

大雪に見舞われています

連日、ニュースでも報じられておりますが、
北陸地方は、大雪に見舞われています。

1月下旬にも大雪の日があったのですが、
今回の大雪はさらに凄くて、近年にない程の大雪です。。。


強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置となった影響で、
雪が降り続き、寒さも厳しく、記録的な積雪です。。。

新幹線や鉄道は運休し、飛行機は欠航するなど、交通網は大きく乱れ、
道路は渋滞するなど、大混乱です。。。


我が家でも、除雪、除雪の毎日(>_<)
雪が降る毎にフォークリフトで除雪をし、
いつもの雪置き場に奥の方から順番に雪を積んでいるのですが、
こんなにも高い雪山は、近年稀に見る状況です。

朝一度除雪しても、
また雪がどんどん降り積もり、午後からまた除雪。。。
それでも翌朝には、膝上くらいまで雪は積もっています。

また、雪の重みで、ビニールハウス倒壊の恐れがあり、
ビニールハウス脇に積もった雪をスコップでかき出す作業も行いました。。。


本日2月8日、大雪のピークは越えたようですが、
今も雪は降り続き、厳しい寒さとなっています。
そして週末から、また大雪の予報が出ております。


皆様のお住まいの地域も大丈夫でしょうか。
路面凍結で、ガタガタ道での車の運転、足元が悪く転倒してしまうなど、
降雪時の事故には、十分お気を付け下さい。

2018年1月13日土曜日

魚の駅「生地」に納品しました

富山県黒部の専業農家『米農家寺﨑』が、
いつもお世話になっている、魚の駅「生地」!!


魚の駅「生地」は、
鮮魚や加工品を販売する「できたて館」と、レストラン棟「とれたて館」があり、
富山湾の新鮮な魚、黒部漁協で揚がったキトキトの魚が豊富に並ぶ、
黒部の人気観光スポットです。


直販棟の「できたて館」では、『米農家寺﨑』の商品を取り扱って頂いています。
 〇黒部産コシヒカリ「おらちの米」、
 〇黒部産小麦使用「おらちの金ごまうどん」、
 〇黒部産小麦使用「おらちの黒ごまうどん」、
 〇黒部産小麦使用「おらちのパスタ」

さらに本日、冬期限定野菜、『米農家寺﨑』が育てた
「黒部産いちご」「黒部産アスパラガス」を納品させて頂きました。


今日は、冷え込みが厳しく、大雪の一日になりましたが、
一足早い春がやってきたと、喜んで頂きました(^^♪
皆さんに喜んでもらえたら、嬉しく思います。


近くにお越しの際は、是非お立ち寄り下さい。
魚の駅「生地」さん、オススメですよ✨

2018年1月12日金曜日

アスパラガス販売✨

富山県黒部の専業農家『米農家寺﨑』が育てる黒部産アスパラガス✨

伏せ床の地温を上げ、アスパラガスが大きくなるのを心待ちにしていました。
アスパラガスの勢いは凄い!とは聞いていましたが、
見る見るうちにニョキニョキと大きく育ちました。


電熱線で加温後、約2週間程でアスパラガス初収穫の日☆
そして今では、毎日のようにアスパラガスの収穫に追われています。


アスパラガスは、太いものから、細いものまでいろいろあります。
畑で大きく立派に育った根株からは、太いアスパラガスが採れるそうです。
次年度は、太いアスパラガスが多く収穫することが目標です。

黒部産アスパラガスは、以下のお店でお取り扱いいただいています。
是非、お近くのお店でお買い求め下さい。


〇JAくろべ農産物直売所 アグリプラザ東
〇大阪屋ショップ 黒部メルシー店
〇そよかぜ農産物直売所 黒部コラーレ店
〇そよかぜ農産物直売所 富山掛尾店 

※店舗により、商品在庫の有無が異なりますので、あらかじめご了承ください。
※アスパラガスの発送は、承っておりません。


商品に関してのお問い合わせは、何なりとご連絡ください。
米農家寺﨑メールアドレス info@kurobe-terasaki.com

富山県黒部の専業農家『米農家寺﨑』が心を込めて育てた
黒部産アスパラガスをよろしくお願い致します(*^-^*)

2018年1月10日水曜日

アスパラガス株の伏せ込み

ブログ更新が、遅れており申し訳ありません。。。
先日より、ブログに載せているアスパラガス栽培について、
もう少しだけお付き合い下さいませ(^^;)


まさに、このタイミングしかなかったと思わせるような絶好の冬晴れの日、
無事、アスパラガス株の掘り取りを終えることが出来ました☆
アスパラガス株の掘り取りは、午前中にほぼ終えることが出来たので、
午後からは、掘り取った根株の伏せ込みを始めました。


ビニールハウスの中に自作したアスパラガスの伏せ床!!
コスト、作業性、設置から後始末、熱効率など、
色々な要素を考慮し、試行錯誤しながらようやく完成させた伏せ床です。
土の下には、電熱線も張られており、
寒い冬の間でも、一定の地温に保てるようになっています。


土を入れながら、アスパラガスの根株を
ギューギューと押し込むように、伏せ込み床に詰め込んでいきます。
何てない作業のように思えますが、
結構腰が辛く、外は寒くてもハウス内なのでうっすら汗が出るくらいでした💦


伏せ込み床の地温を上げてやると、
数週間後にはアスパラガスの若茎がニョキニョキ出てくるそうです。
収穫のその日まで、もうちょっこり!
楽しみにアスパラガスが大きくなるのを待ちたいと思います。

2018年1月9日火曜日

アスパラガス株の掘り取り

富山県黒部の専業農家『米農家寺﨑』、
いつ雪が積もっても不思議ではない12月上旬、
ようやくアスパラガスの掘り取りを行うことが出来ました。


北陸地方富山の冬は、雨雪が続く毎日なので、
貴重な晴れの日に、そして作業のタイミングも合ったので、
ここぞとばかりに気合をいれて、頑張りました!!


アスパラガスは、茎葉を刈取り、株掘り取りの準備が整っています。
アスパラガスの太い根っこは、土の中深く広く張っているので
人力での掘り取りは到底無理なレベル(-_-;)


トラクターに、掘り取り専用の機械を取付け、
串の付いたツメを振動させながら深く入れ、
機械の力で株を根っこごと引っこ抜きます。
出来るだけ根っこを傷つけないように、気を配りました。


圃場が乾いていれば、
根っこに土が絡まず、より作業は楽だとは思うのですが、
土がたっぷりついた一株は、とっても重かったです。。。

それでも、何とか半日足らずで全ての株を掘り終えることができ、
フロントローダーを付けたトラクターで、株を圃場から持ち出しました。


アスパラガスの株はトラックに積み込み、自宅に運び、
次はいよいよハウスの伏せ床に、アスパラガスの株を伏せ込んでいきます。

圃場で、アスパラガスが雪の下になるのではないかと、
気が気ではなく、毎日天気予報ばかり眺めていました。
アスパラガス栽培において、この株の掘り取りが大変だと聞いていたので、
掘り取りを無事終えることが出来て、ホッと一安心でした(*^-^*)

2018年1月8日月曜日

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
旧年中は、いろいろとお世話になり、本当にありがとうございました。
皆様にとって、より良い一年となりますよう、心よりお祈り致します。
今年も、富山県黒部の専業農家『米農家寺﨑』、
変わらぬご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。

我が家の玄関では、おばあちゃんの手作り
今年の干支である犬が、お出迎えしてくれます♡
2018年元旦の朝は、我が家お馴染みのサバ入り具沢山のお雑煮を食べ、
毎年のことながらのお正月休みを過ごすのかなと思いきや、
実は、元旦からお仕事をしていました(^^;)

昨年から始めたアスパラガスといちごが収穫期を迎えており、
アスパラガスは毎日グイグイと伸び、
いちごは真っ赤な実を付け、お正月も関係ありませんでした。

富山県黒部の専業農家『米農家寺﨑』の商品、
お米、大豆、小麦粉、うどん、パスタの今までの商品に加え、
いちご、アスパラガスが新たに仲間入りしています!!

これからもお客様に喜んで頂けるような農産物が作れるよう、
今年も一年、気持ちを新たに農業に励んでいきたいと思っております。
今後とも、『米農家寺﨑』をどうぞよろしくお願い申し上げます。