2017年9月27日水曜日

富山県黒部産コシヒカリ収穫☆

富山県黒部の専業農家『米農家寺﨑』、
富山県黒部産コシヒカリ「おらちの米」が、実りの季節を迎え、
お米の収穫の毎日です!!

 
今シーズンは、
お盆明けからやや涼しい日が続いた影響か、稲の登熟が少し遅れ、
昨年よりも稲刈りスタートが数日間遅く、9月9日より収穫開始となりました。


爽やかな秋晴れの下、
今まで大切に育ててきたお米を収穫できる喜びを噛みしめ、
コンバインを走らせています。
コンバインの刈刃を小刻み動かしながら、
稲一株一株を、丁寧に、かつ迅速に刈取っていきます。
コンバインのお腹の中で、籾だけに選別され、
コンバインのお腹がいっぱいになったら、トラックに一気に排出!
籾は、自宅乾燥施設に運び、じっくり乾燥していきます。


富山県黒部産コシヒカリ「おらちの米」は、
『米農家寺崎』のホームページから、ご注文頂けます。
http://www.kurobe-terasaki.com/

また、1回のご注文で、お届け先一箇所の
商品代金合計3,000円以上(税込)お買い上げ頂くと、
全国送料無料にさせていただきます。

さらに、一年中、毎日美味しいお米が食べられる年間予約注文も承っております。
通常販売価格よりも、お得な割引価格にて、ご購入頂けます。

是非、この機会にお試し下さい。
皆様からのご注文、心よりお待ちしております。

2017年9月14日木曜日

H29年産 新米のご案内

富山県黒部の専業農家『米農家寺崎』
平成29年産 富山県黒部産コシヒカリ「おらちの米」 販売価格のお知らせ

◎ ホームページにて、新米の予約販売、注文受付中!!
  新米のお届け時期は、9月下旬頃を見込んでおります。

◎ 一年中、毎日美味しいお米が食べられる年間予約注文も承っております。
  通常販売価格よりも、お得な割引価格にて、ご購入頂けます。


 
「名水の里」と呼ばれる黒部の澄んだ空気、豊富な水、自然豊かな土地で
心を込めて育て、一粒一粒大切に収穫したお米を農家から直送します!

お米の種をまくところから、田植え、生育の管理、稲刈り、乾燥調製、
低温貯蔵庫での玄米の保管管理、お客様の手元に届くまで、
一貫して責任を持って作られた、ツヤと粘りのある自慢のお米です!

お客様のご注文をいただいてから精米をし、
いつでも新鮮なお米をお届けすることをお約束します!



さらに、一人でも多くのお客様に「おらちの米」を食べていただきたい!!
そんな想いを込めて、

◎ 新米全国送料無料キャンペーン実施中

1回のご注文で、お届け先一箇所の
商品代金合計3,000円以上(税込)お買い上げ頂くと、全国送料無料!

にさせていただきます。是非、この機会にお試し下さい。
 

◎ 平成29年産 富山県黒部の専業農家『米農家寺崎』が育てた
   富山県黒部産コシヒカリ 「おらちの米」
   販売価格については、以下のようになっております。
 
【富山県黒部産コシヒカリ おらちの米 玄米】  
 5kg  ¥  2,000(税込)
10kg  ¥  3,700(税込)
30kg  ¥ 10,500(税込)

【富山県黒部産コシヒカリ おらちの米 白米】  
 5kg  ¥  2,300(税込)
10kg  ¥  4,200(税込)
 
土作りにこだわり、栽培方法を工夫し、
より美味しいお米ができるように、
収穫の日まで真摯にお米作りに取り組んできました。

そして、これからもさらなる品質の向上、食味アップした美味しいお米を
お客様にお届けできるように努めて参りますので、
何卒、ご理解を賜わりますようお願い申し上げます。


富山県黒部産コシヒカリ「おらちの米」は、
『米農家寺崎』のホームページから、ご注文頂けます。
http://www.kurobe-terasaki.com/

その他ご不明な点等ございましたら、
下記アドレスまで、お気軽にお問い合わせ下さい。
info@kurobe-terasaki.com

皆様のご注文、心よりお待ちしております。

2017年9月5日火曜日

稲刈りスタートまであと数日

富山県黒部の専業農家『米農家寺﨑』、
今週末スタート予定の稲刈りに向けて、準備がようやく整いました。

ただ、明日からしばらく雨の天気予報が出ていることもあり、
あと数日、稲体が黄色く色付くのを待ってから刈取を始めたいと思います。


この日は、稲刈り準備の山場とも言える、
自宅納屋にある乾燥調製施設のお掃除をしました。

昨年秋、収穫後に一度お掃除はしてはいるものの、
今シーズンのお米の収穫に備え、ゴミ、ホコリなどを取り除き、
乾燥調製施設の準備を整えます。


我が家の納屋には、上から下まで所狭しと、
稲の乾燥調製に必要な農機具が設置されています。

巨大な乾燥機、籾摺機、ライスグレーダー、石抜機、色彩選別機、計量機など、
稲の乾燥調製には欠かすことが出来ないものばかりで、
動作確認やメンテナンスも兼ねて、お掃除を行います。


ホコリで、目がショボショボになってしまうし、
マスクをしていても、鼻は黒くなってしまうし、
身体も、ホコリで真っ白に・・・(>_<)
さらに、風が吹き抜けない納屋での仕事なので、
じっとりと大量の汗が出ます。

一つ一つ段階を追って、ようやく稲刈り準備が出来たようです☆

昨シーズンは、もう稲刈りを始めていた頃なのですが、
お盆明けからやや涼しい日が続いた影響か、稲の登熟が少し遅れているようです。
稲の収穫の日まで、しっかりと生育状況の確認し、
美味しいお米がお届け出来るように、努めていこうと思います!!

2017年9月1日金曜日

枝豆が出来ています

爽やかな風が吹き、
秋の気配が感じられるようになりました。
いよいよ待ちに待った9月、収穫の秋がやってきました☆


富山県黒部の専業農家『米農家寺﨑』は、
コシヒカリの稲刈りスタートを目前にして、
只今、大豆3回目の病防害虫防除を行っています。

大豆防除は、大豆畑の中を管理機を走らせ、
15m幅に伸びるアームに付いている噴口から
霧状になって出る農薬を散布して行います。


大豆の背丈は、随分と大きくなっており、
強風や大雨の日があったりで、大豆の倒伏を心配していましたが、
今のところ何とか持ち堪えている感じです。


大豆の茎には、さやがたくさん付いており、
そしてさやを割ってみると、中には大きな豆が出来ました!!
今、枝豆として食べると、美味しく食べられそうな感じになっています。

この後、緑色をした枝豆は、黄色の大豆へと登熟する頃、
大豆の収穫は、10月上旬くらいを予定しています。

2017年8月24日木曜日

稲刈り準備

富山県黒部の専業農家『米農家寺﨑』が育てる
富山県黒部産コシヒカリ「おらちの米」は、
稲穂が垂れ下がるようになり、順調に成育しています☆
 
今シーズンの稲刈りは、いつスタートするのか・・・
稲の生育状況をしっかりと観察していきたいと思います。
 
 
いつでも稲刈りが出来るようにと、只今、お米の収穫準備を着々と進めています。
 
この日は、コンバインの点検、整備、お掃除を行いました。
稲刈りの間、休むことなくフル稼働するコンバイン!!
コンバインの内部は可動部が多く、とても複雑な構造です。
交換すべき部品は交換し、調整を行います。


安全かつ、快適な走行ができるように、
グリスアップは欠かせないメンテナンスです。


そして、オイル交換。
コンバインのお腹の下にあるドレーンからオイルを抜き、
新しいオイルを入れてやります。


コンバイン内部の隙間に、昨年度の籾やワラが残っていたり、
ゴミ、ホコリなどが付いていたりするので、
エアーコンプレッサーを使い、プシューとゴミを吹き飛ばし、
また、大型掃除機で吸い取りながら、お掃除をしていきます。


コンバインの出動準備が、ようやく整いました。
いつでも、稲刈りがスタートできるよう準備万端なようです!!

コンバインの準備が整ったら、
最大の難関ポイントである、乾燥調製施設のお掃除に入ります。

2017年8月16日水曜日

地道に草取り

富山県黒部の専業農家『米農家寺﨑』が育てる
黒部産コシヒカリ「おらちの米」は、
稲穂が垂れ下がるようになり、大分、黄色く色付いてきました(*^-^*)
「おらちの米」は、順調に生育中です!!


8月出穂の頃から、
稲に紛れて生えている雑草が、目立つようになってきました。。。
これまでも、除草剤を散布するなど、草には注意を払ってきましたが、
今では、稲の背丈までに育っています。。。

これからの雑草対策は、
大きな田んぼの中に入り、草が生えている所まで水田を歩いて渡り、
カマを使い地道に草を取り除くしか方法はありません。。。
雑草は、ある程度同じエリアに生えているものから、
バラバラと広範囲にあるものまで様々。。。

雑草との格闘は、気が遠くなりそうなこともしばしばです(>_<)


収穫時、稲と一緒に雑草も刈り取ってしまうと、
お米の中に、雑草の種など異物の混入を招いてしまう可能性があります。

我が家では、乾燥調製の過程で色彩選別機を導入しているので、
お米以外の異物が入ることはほとんどないとは思いますが、
出来るだけリスクを避けたいところです。

その他にも、田んぼで草の種が落ちてしまうと、
翌年にもその場所から雑草が生えてきてしまうということ。

さらに、雑草があると見た目が良くないということ。
稲の中の雑草は、一目瞭然なのです。。。

などの理由から、
我が家では出来るだけ雑草のない田んぼになるよう努力をしています。


収穫の日まで、気を抜かずにしっかりと生育管理を行っていきたいと思います。

2017年8月12日土曜日

お米の穂が出揃う

富山県黒部の専業農家『米農家寺﨑』、
我が家の主力品種「コシヒカリ」は、8月中旬に入り、
穂は出揃い、徐々に黄色く色付いてきました。

今の時期は、稲の活力維持と品質向上のため、
田んぼの水管理が大切で、
田面が露出することがないように気を付けています。


そして、病害虫の防除作業の様子です。
第1回目防除は、出穂期
第2回目防除は、穂揃期
が、防除タイミングの目安になっているようです。

カメムシによる斑点米防止や稲の病気予防のため、
穂の状況確認しながら、適期に防除してやらなければいけません。


防除は、ラジコン動噴を使って行います。
ホースの送り出し、巻き取りは、リモコンで遠隔操作が出来ます。

機械の力を借り、ラジコン動噴のホースを担いで引っ張り、
田んぼの端っこまでホースを伸ばしたら・・・放水開始!!
勢いよく出る殺菌殺虫剤を
田んぼの畦を、ゆっくりとした速さで歩きながら散布します。
ついつい、速足になってしまいがちですが、
決められた量の薬剤を散布するために、気を付けて。

反対側の畦に移動し、
再びホースを送り出し、殺菌殺虫剤を散布して
一枚の田んぼの防除作業が終わります。

夏空とはいえない空模様で、
とっても湿度が高く、ジメジメと蒸し暑い一日でした。
早朝、日中、夕方と、大量の汗をダラダラと流して、
防除作業、無事終了です☆