2017年6月17日土曜日

大豆の種まき

富山県黒部の専業農家『米農家寺﨑』、
大豆の種まき、真っ只中!!

ここ最近の晴れ続きのおかげで、作業がとても捗っており、
残すは、小麦の刈取後に播く大豆だけになりました。
今の晴れ間に、何とか大豆の種まきを終わらせたいなと思っております。


今年我が家では、エンレイ大豆、シュウレイ大豆、2品種の大豆作付をします。

作物を育てる上で、基本となる土づくりのため、
大豆を育てる畑には、事前に、発酵鶏糞、苦土石灰の散布を行いました。


そして、大豆播種当日、トラクターでの耕起からスタートです。
上の写真、奥に走っているトラクターで前起こしをしています。

トタクターで草を土の中に埋め込みながら、
土を柔らかく、細かく砕いていきます。
畑の排水をとるための額縁を取るのも、とても重要です。

そして、いよいよ大豆の播種!!
大豆播種機スリップローダーシーダーがセットされたトラクターの登場です!!


スリップローダーシーダーは、
土を耕した所に肥料を落とし、大豆の種をまき、
トラクターの幅いっぱいある広ーい畝を作っていくことができます。
最後に、草の発芽を抑える効果がある、土壌処理剤を散布して、
大豆播種完了となります。

大豆は、湿り気を嫌う作物なので、
この一連の作業を圃場の乾いた状態で行うのが大切です。

数日後には、土の中からムクっと大豆の芽が出てくるはず。
ちゃんと、芽出てくれるといいな(*^-^*)

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